困ったら無理しないで!子供のかかりつけ医を変える理由3選

2017.11.13

皆さんこんにちは。ママライターのあしださきです。

2017年も終盤に差し掛かり、小さいお子さんを育てているパパママはこれからの季節は「風邪・インフルエンザ・胃腸炎」などなど子どもの体調管理に非常に気を遣う時期ですね。

わが家は3人の子どもを育てていますから、これから4月くらいまでの長い期間、小児科通いが欠かせないと思います。

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1人が体調を崩すとそれが家族みんなに蔓延してしまうので時には自分の具合が悪い状態で、子どもの看病をしていることもあるんですよね。

皆さんはお子さんのかかりつけ医との関係、良好ですか?

幼稚園や小学校でリサーチすると、元通っていた病院をあるとき変えたという話をとてもよく耳にします。

それには、やはり”きっかけ”があるのです。

そこで今回は中でも特徴的なエピソードを3つご紹介したいと思います。

話を全く聞いてくれない先生

とにかく厳しくて、怖くて。行くといつも緊張してしまう小児科の先生でした。少しの発熱で連れて行くと、「そんな症状くらいで来ないで!」と言われ、私が大したことないと思って1日家で様子を見てから病院に行くと「お母さんの自己判断なんか当てにならない。なんでもっと早く連れてこないの?」と怒られる。心配なことを聞きたくて、話そうとしても迷惑そうに遮られることが多々有り、ついにかかりつけ医を変えました。子どもの風邪が移って自分も具合が悪い時に、余りにもひどい物言いに耐えきれませんでした。(40代 小学5年生の男の子の母)』

子どもの身長、体重についてしつこく注意された

子どもが小さい頃から検診でお世話になっていた小児科の先生は、私の子の身長や体重が標準よりも小さい事をいつも指摘してきました。「チビ」「痩せ」という言葉を連発してくるので、その度にストレスがたまって仕方がありませんでした。親だって気にしていますし、それが悩みなのに。傷をえぐられて辛い気持ちにさせる先生に、こちらから見切りをつけましたね。(30代 4歳男の子の母)』

看護師をいびっている医師に幻滅

子どもに対してはいつも笑顔で優しい先生でした。そんな先生があるときご自分の足の怪我で松葉杖をついて診療しなくてはならない状況で、いつもよりイライラした様子だったことがあります。子どもには笑顔で話しかけていた先生が、内線電話で看護師さんに指示をだしていたのを偶然聞いてしまいました。「こんな初歩的な事、自分で判断しろよ、ボケ。」と言っていたのです。もう、それ以来その小児科には行くのをやめました。(20代 0歳と3歳の姉妹の母)』

子どものかかりつけの先生。そのお付き合いはとても長期的なものになります。

子どもが10代半ばまでは何かにつけてお世話になりますし、兄弟・姉妹がいればそれ以上の期間、お会いしていかなくてはなりません

信頼し、尊敬できる先生が理想ですが、必ずしも身近にそういう小児科があるとは限りません。

「一度かかったから・家から近いから・親の知っている病院だから」

など、しがらみにとらわれずに一度違う場所を試してみることも大切かもしれませんね。

ちなみにわが家の子どもたちのかかりつけ医は、とても威厳のある先生です。

どんな方か、簡単に紹介します。

「母親のプライド」……もしそんなものを少しでもお持ちの方がいればそれをことごとく打ち砕くような発言で、母親たちを奈落の底へ突き落としてしまうような、そんな先生です。

私にはデビルのように見える時もあるのですが、それでも私はその先生をとても信頼しています。

デビルなのは母親に対してだけ。子どもにとっては、神様のような存在だからでしょうか。

ちゃんと言うことを聞いていれば必ず体調が回復するんです。子供にとってはもちろんですが、親にとっての良し悪しも考えてみても良いかもしれませんね。


いかがでしたか?

今回実例を紹介してくれた方々は、勇気ある行動でかかりつけ医を変えて今はとても満足していると答えています。

そのまま我慢していなくて良かった。

自分を偽らず、子どもと自分のために踏み出すことが大切ですね。



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