ママの子育て悩み解消法

本当は嫌なのに・・・。子どもを勝手に触るおばさんへの対処方

本当は嫌なのに・・・。子どもを勝手に触るおばさんへの対処方

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こんにちは、フリーライターの鈴木ハナコです。

赤ちゃん連れで街を歩くとごくたまに、ナチュラルに我が子に触れてくる方がいますよね。

初めての赤ちゃん・・・しかも月齢が小さいうちは外出するのも気を使うのに、そんな風に無断で触れられてしまうとなんだかモヤっとしてしまいます。

ママ友に相談すれば、「わかる!昨今物騒だし勝手に触らないでほしい!」という意見と「ちょっと神経質じゃない?」という2つの意見が・・・。

それを聞いて「あれ?私ちょっと気にしすぎ?」なんてまたモヤモヤしてしまった経験が私にもあります。

今回は先輩ママたちにインタビューを重ね、そんなモヤっとを解消するアイディアを聞いてきました。

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そのモヤっとは「しかたない」

赤の他人が我が子に手を伸ばすのがなんだか怖い・・・そんな気持ちは、母親なら誰もが持つもの。

だって、我が子を守るのは自分しかいない、母親としての本能がそうさせていると言っても過言ではないのかもしれません。

もちろん、自分の育った環境や心の状態によっても違いがあるとは思いますが、感じたモヤモヤは仕方ないと受け入れ、スムーズに対処する方法を探した方が楽です。

「2番目を生んでからはあまり感じなくなった」「1歳過ぎて子どもがしっかりしてきたらあまり気にならなくなった」という声も聞かれました。

「何でこんなにモヤモヤするのか最初の子の時はまったくわかりませんでした。触られたくなくて、いつも抱っこだった。でも2番目を生んで謎が解けた(笑)あー、守らなきゃって本当に必死だったんだなあって。」(千葉県 30代ママ)

距離をとる

必要であればモヤっとの原因からは距離を取りましょう。

どのくらい距離を取るのかは自由ですが、今の時代ははネットスーパーも食品宅配もあり、わざわざ人混みに出かけずとも暮らしていけるツールが揃っています

赤ちゃんについて話しかけられても、にこにこお礼を言ってその場を後にしたり、話題を変えサッと距離をとってしまえば触られることはあまりありません。

「赤ちゃん時代はスーパーの利用はしないで宅配サービスを利用してました。赤ちゃんのために外に出たいなら散歩とか、人のいなそうなところを選んで。あまりに親しげに声をかけてくる人からは話題を変えてササッと逃げてしまったこともあります。」(東京都 30代ママ)

抱っこひものフードを利用する

フードのようなもので赤ちゃんを隠してしまえる抱っこひもであれば、触れられる前にさりげなく隠してしまうのも。

足にはレッグカバーをしたりしてもいいかもしれませんね。

「さりげなーく赤ちゃんを隠して、カバーを嫌がって泣いたら、そのまま場所を移動したり・・・。」(東京都40代ママ)

ベビーカーはフードが深くかぶるものを

ベビーカーも最近ではフードが深くかぶる物が主流。さっとかぶせてしまえば赤ちゃんのほとんどが隠れてしまいます。

「フードが深くかぶるタイプのベビーカーはいろいろな使い方ができて重宝しました。」(千葉県20代ママ)


かわいくて幸せそうな赤ちゃん、見ているだけでも周りの人を満たしていくような存在に思わず手を伸ばしてしまう・・・。

最近では核家族が当たり前となり、孫や曾孫には滅多に会えないし・・・。

など、赤ちゃんに触れる理由は様々です。

だからといって断りなく赤ちゃんに触っていいことにはなりませんが、触れてくる方のほとんどには悪意はなく、善意でしょう。

そして何よりも人は人の中で育つもの。

モヤっとさせられることもあれば、助けられることもあるのではないでしょうか。

うまく折り合いをつけて過ごしていけるといいですね。

ライター紹介

鈴木ハナコ

鈴木ハナコ

幼い時から医師や歯科医師などの医療関係者に囲まれて育ち、反発したものの大学卒業後自身も結局医療関係職に就く。本職の傍ら医療分野のコラムを執筆。現在結婚し、これまた医療関係職の夫と2児と暮らす、母親業と子どものことはわからないことだらけながらも日々奮闘中。気になったらとことん調べたいという性格が影響するためか、調べ始めたら止まらない。専門家へのインタビューも積極的にこなします! “キチンと知りたい”をモットーに取材、執筆活動中。趣味はお手軽アウトドア。

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椎葉咲子

椎葉咲子

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