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大丈夫?ママ友との会話で気をつけるべきこと3選

大丈夫?ママ友との会話で気をつけるべきこと3選

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みなさんこんにちは。ママライターのあしださきです。

子育て中のママたちのお悩みにとても多いのが、幼稚園などで出会う非常識で図々しい”ママ友”との付き合いについてです。

母として、幼稚園や保育園に通う子どもの事を第一に考えると、どんな相手とでもそれなりに上手に付き合っていかなくてはなりません。

お子さんが仲良くしている大好きなお友達のママがちょっと困った人でも……。

ところで、そんな困ったママ友の行動には特徴があると思いませんか?

調査した実体験からいくつか挙げていきますので見ていきましょう。

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下の子の分までもらおうとするママ友

『よく公園で一緒に遊ぶことがある息子のお友達には2歳の弟がいます。うちの子が好きなパック入りりんごジュース(5個セット)を持って遊びに行くと、必ず「下の子の分も貰っていい?」と言うママ友。最初はもちろんあげるつもりで持って行っているので、気持ちよく「一緒に飲もうね」と言っていましたが、そのママが毎回「今日もりんごジュース飲めるかもよ」と2歳のお子さんに言っているのを聞いてから、モヤモヤとし始めました。何だか、毎回私がジュースを用意していかなくてはならないみたいで、嫌な気分に。普通、「もらうばかりだと申し訳ないから、次はこちらが持っていくよ」と思いませんか?(20代 6歳の男の子のママ)』

この困ったママさんの特徴は、「常に自分だけ得をしようとしている」ということですね。

このエピソード以外にも調査中に数多くの実例が聞かれました。

「図々しい」と言われてしまう人に非常によく見られる傾向であり、ご本人はとても得をしている気分で何も問題ないと思っていらっしゃると思うので、一向に態度が改まることがないのも特徴です。

しかし、接している周囲の人間にとっては「困った人」ですね。

無意識であることが非常に多いため、もしかしたら気がつかないで自分も同じようなことをしている可能性があります。

再認識して、ご自分に何か思い当たることがあれば、今からでも遅くありませんから意識的にそういう行動を見直してみると良いかもしれませんね。

自分の都合を最優先し他人のことを思いやらないママ

『同じマンションのママのことです。子どもの幼稚園が同じなのでよく私がお迎えに行きついでに友達の子も一緒に連れて帰ったり、家で夕方までお子さんを預かったりしていました。その後私が妊娠し、つわりがひどくて外出もままならなくなったので、しばらく預かれないということをそのママに伝えたのですが、その時に言われた言葉に呆れました。「えー。そうなんだ。預かってもらえないんじゃ、これからはお兄ちゃんの習い事の送り迎えに連れて行かなきゃいけないんだね。」と、何のためらいもなく言うんです。信じられない気持ちでいっぱいでした。人間不信になりそうです。(30代 5歳と0歳の女の子のママ)』

このママの特徴は、「常に自分中心の考え方で人とお付き合いしている」ということです。

相手のママはつわりで体調が優れないと言っても、「大丈夫?」の一言もなし。

今までのことへの感謝も全く感じていないから、こういう言葉が出てしまうのでしょう。

残念ながらこういう言動を続けていくと、しまいにはその人の周りからは友人が去っていってしまう可能性が高いですね。嫌な思いをした当人は二度と関わりたくないと思うはずですから。

ズカズカ他人の領域に踏み込んでくるママ

『会って間もないのに、「ご主人の年収は?」とか、「家のローンはいくらで、何年?」とか聞いてくる人とは付き合えません。その他、「使っている化粧品全部教えて」というのも不気味です。例えば同じ質問を小中学校の同級生がしたら、全く気にならない時もあります。でも、それは一緒に過ごしてきた時間の積み重ねがあって、信頼関係があるからできること。出会ったばかりの人と仲良くなりたいという気持ちでプライベートな質問をするのはやめたほうがいいと思います。(30代 小学3年女の子のママ)』

このママの例で挙げられたのは、「図々しい人」という括りの中でも「心理的垣根をいきなり飛び越えようとする」という特徴がありますね。



このタイプのママさん、意外と多くいるかもしれません。わたしも実は思い当たる事があります。

いつも髪をきれいに編み込みしてアレンジ上手なママがいたので、「もしかして美容師さんだった?」と聞いてしまったのですが、お仕事を聞くにはまだタイミングが早すぎたようで、うわべだけの会話になってしまいました。

もしかしたら、自分も「この人、図々しい。」と思われていたかもしれません。以後、プライベートな会話はよほど信頼出来る人だけと決めています。

また自分からあれこれと質問していくことは控えるように気をつけています。


いかがでしたか?

実は無意識だったが、言われてみたら……ということありませんでしたか?

子育てが一段落した後の長い人生を共に楽しめるような良好な人間関係をママ同士で築くことができれば、素晴らしと思います。

ライター紹介

あしださき

あしださき

3人の子育てに奮闘中の母。大学では経済学を専攻し、インテリアコーディネーターの資格は29歳の時に取得した。大学在学中からモデルの仕事を始め、結婚、出産、育児を経験。第一子との親子共演CMを最後に活動を休止。特に印象的だった仕事は、NIKEの広告モデル。才能に溢れる多くの人に出会い、クリエイティブな世界に魅了された。活動はCM、化粧品広告、スポーツメーカー広告を多く経験。ファッション、ヘアメイク、インテリア、子育ての経験、さまざま織り交ぜながら、読んで楽しく役に立つコラムを連載していきたい。

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