あてはまったら要注意?自分大好きママあるある

2017.10.05

1005ゆみ

こんにちは。ママライターのamuです。

自分にポジティブだったり、自信があったりということは、いいことです。

でも、それが過剰だとちょっと煙たいと思われてしまうかも?

図々しさとグイグイ来られることも紙一重ですよね。

そこで、今回はまわりが見えていない、自分大好きママのあるあるをまとめてみました。



写真映りを異常に気にする

『子どもと写真を撮っていても自分の写りばかり気にする。集合写真は誰よりも先にまず自分チェック。自分だけ綺麗に加工することも』(30代、小5女の子のママ)

子どもの写真メインで自分の写真は撮らなくなることが多いなか、子どもは放置で自撮りしたり、大人だけで撮りたがるなどしていると、まわりからは引かれてしまうかもしれません。

一方で、料理の写真を撮るため待たされるのは気にしないということ。そこは、男性目線と違うところだと思います。

モテ自慢

『ナンパされちゃったとか、パート先で子持ちに見えないと言われたとか、逐一報告してくる』(30代、小5男の子のママ)

綺麗だからナンパされるのだと思うし、いいことだけど、それを逐一他人に言うのはいかがなものかという声があがりました。

また、「独身時代、小綺麗にしているママさんには誰にでも子持ちに見えないと褒めていたし、そんなに本心でもないかも」という辛辣な本音も。

また、すっぴんで外出できる人は、無頓着か相当自信があるかのどっちかで、大人なら薄化粧はマナーだという意見も出ました。

場の中心にいないと気が済まない

『チヤホヤしなかったら機嫌が悪くなる。自分が知らない話や、行けなかった遊びの話など』(30代、小5男の子のママ)

『泣き虫、おてんば、おっちょこちょい、チビというフレーズで自分を表す人、妹キャラをアピールしてくる人はナルシストに間違いない。まわりが甘やかしてくれると思っているから、してもらって当たり前みたいな人が多い』(30代、小5男の子のママ)

他にも、なんでも会話泥棒して、わかるわかる私もね、と自分の自慢話になる人がいるという声もありました。

まわりがうんざりしていても、白けていても気がつかないと、そのうち一人ぼっちになってしまうかもしれません。

気持ち謙遜、遠慮しているくらいが一番だと思います。

自分は違う感をだしてくる

『いつもツバの大きなハット、室内でもサングラス、腕組みをして気取っているママがいた』(30代、小5女の子のママ)

蹴落としあいの勝負の世界でもないし、穏やかに和気あいあいとしていたいママの世界

そこでは、親しみやすさが大切です。

『あのラーメン屋さん行った? おいしいよねと言ったら、あそこはもう何度も行ったけど、行列になると興味がなくなるの。並ぶのとか性に合わないし、だって』(30代、小5女の子のママ)

そこは、おいしいよね、でいいと思ってしまいますよね。

『丁寧な生活とか、頑張った自分にご褒美とか、コスメをこの子優秀とか、今日のコーデとか言う人はだいたい自分は特別と思ってる』(30代、小5男の子のママ)

意識高い系よりも、家族が仲良しとか、落ち着いていていい人とか、一生懸命子育てをしていて親しみやすい人が好かれるようです。

子どもありき、自分はついでと思って、私も気をつけていこうと思いました。

●ライター/amu(ママライター)



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