円満に働きたい! ワーママが職場で孤立しないためのポイント3つ

厚生労働省の発表によると、日本では共働き世帯が1,000万世帯を超えており、子育てをしながら仕事をしているという女性も少なくありません。

しかし、ワーママたちを取り巻く就労環境は決して良いものとはいえず、中には子育てをしていることを理由にクビを切られることもあります。

たしかに小さい子どもを育てるママたちは、急な欠勤や早退が多く、周囲に迷惑をかけてしまいがちなのも事実。そのため、普通の人以上に周りの同僚や上司に気を遣う必要があります。

そこで今回は、ワーママが職場で孤立しないためのコツについてお話しいたします。

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(1)常に感謝は忘れない

小さい子どもがいるママは、出勤時間や仕事量などが他の社員に比べて優遇されていることがあります。

また、子どもの突然の病気などで早退や欠勤をすることもあり、周囲との温度差は少なからず生まれてしまいます。

そのため、自分が周囲に迷惑をかけているという事実を忘れず、常に感謝は忘れないようにしましょう。

「子どもがいるから当然」といった態度で過ごしていると、周囲から疎まれて孤立する可能性があります。

(2)子どもの話ばかりするのはNG

ママになると話題が子どものことに終始しがちですが、周囲に独身もしくは子なしの人が多いのであれば、あまり積極的に子どもの話はしないようにしましょう。

ポジティブな内容であればまだ良いですが、「子育てがどれだけ大変か」と説いていると、普段の早退や欠勤の言い訳に聞こえてしまいます。

また、純粋に子どもがいない人にとっては子どもの話がつまらないということもあり得ます。

職場にママが少ない場合は、あまり子どもの話ばかりするのは控えるようにしましょう。

(3)仕事はきっちりこなす

残念ながら、子育てをしているからといって仕事で手を抜く人もいるようです。

「どうせ子どもが大きくなるまでのしのぎだから」「子育てで疲れてるから仕事は適当に……」など中途半端な態度で仕事をしていると当然周囲から嫌われてしまいます。

時短勤務になっているからこそ、これまで以上に成果を出す必要があります。

求められている成果をきちんと出せているなら、日頃の早退や欠勤などでとやかく言われることはありません。


ママの職場復帰にはさまざまなハプニングが起こるものです。

なるべく円満に働くためにも、周囲への配慮は忘れないようにしたいですね。

【参考リンク】
配偶者手当の取り巻く環境について | 厚生労働省(PDF)

●文/パピマミ編集部

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