オバサン化してない? 魅力的な妻でいるために必須の心がけ3選

結婚して夫婦としての生活がスタートすると、これまでと違いお互いの関係性にも変化が出るでしょう。

気を使っていた部分がなくなりさらけ出せることも増えるかもしれません。

しかし、できれば魅力的なまま、ずっと愛し愛される関係でいたいものですよね。

今回は、“魅力的な妻”でいるためにさまざまなことを実践している人たちにその秘訣を聞いてみました。

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(1)清潔感のある身なりを心がける

『髪と肌、それから服装には人一倍気を使っています。出費も多くなりますが、それで夫との関係が良好になり、仕事に精を出してくれるなら安いものです。「人前で一緒に歩きたくなる妻」と言われたときはうれしかったですね。

感謝の気持ちとか愛情を持っているという言葉を口にしてくれる夫なので、私もやりがいがあるし、これからも続けていきたいと思えます』(30代女性/販売)

生活を続けていけば年をとり、お互いに年齢を感じるようになってくるでしょう。

しかし、ボサボサの髪やだらしない服装など、“おばさん化”してしまうと夫からの愛情が薄れてしまう一因となりかねません。

一緒に出かけることが億劫になり、ときめきを感じるようなこともなくなってしまうはず……。

男性はいつまでたっても“自慢の妻”でいてほしいと思っているのです。身ぎれいにしていることが、夫を立てることにもつながります。

(2)機嫌良くいる

『家の中で機嫌よくあることが妻である私の努めだと思っています。ピリピリしているとお互いに会話も弾まないし相談事なんかもできません。

ウチは恵まれたことに夫が優しいので、「○○が笑顔でいてくれると元気になる」と言ってくれます。私がごきげんでいると夫もごきげん。こんなに良い循環はないと思います』(20代女性/事務)

常に不機嫌で不平不満ばかりを言う妻と、常に笑顔で機嫌良くいる妻のどちらがいいかと言えば、当然後者のはず。

夫婦に限らず、集団の中に笑顔の人が一人でもいればその場が良い空気になりますよね。

掃除ひとつとっても、ため息をつきながらするのか、それとも楽しんで取り組むのかで大きく変わります。

夫は「自分と一緒にいることで妻が幸せそうな表情をしている」というだけで幸福感を感じるもの。

不安なことがあっても笑顔で迎え入れるようにしましょう。

(3)話し合う時間を作る

『ウチは週に1回、夫の予定を聞いて“会話する時間”を作っています。言い出したのはわたし。この時間はテレビを見たりスマホをいじったりせず、話すことだけの時間です。ポイントは義務的にしないことで、思いついたときに私が予定を聞いて時間を決めます。

誘うときに「楽しみだな」という態度でいると夫も喜んでくれます。最近では「次いつやるの?」と夫の方から聞いてくれるようになりました』(30代女性/会社員)

思ったことを何でも口にすることが、いつでも最適な行動かどうかはわかりません。

場合によってはグッとこらえることが関係をうまく続けていくことにつながることもあるのです。

しかし、すべてをガマンするのはできるだけ避けたいところ。

特に共働きをしている夫婦では、腰を据えて話をするという時間がなかなかとれないということもあるはずです。

そこで意識的に話をする時間を作ることでお互いに思っていることを口にすることができます。

とはいえここで不満を相手にぶちまけるというわけではありません。

何気ない雑談でも改めて機会を設けることで夫は心のゆとりを持つことができます。聞き上手な妻となり、笑顔で対応することが重要です。


いかがでしたか?

親しき仲にも礼儀ありというように、夫婦となって時間を経ても、魅力的な妻でいるためには心がけすることが大切です。

それが結果として自分の幸福感へとつながります。

まずは夫との距離を再び確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。

●文/パピマミ編集部

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