苦手なママ友との付き合い方

勉強以外は一切禁止!? 他人の子育てに仰天したエピソード3つ

勉強以外は一切禁止!? 他人の子育てに仰天したエピソード3つ

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子育ての方法は人それぞれ違うものであり、正解などありませんが、時には心の中でツッコミたくなるような仰天子育てをしている人もいますよね。

各家庭で常識やルールが違うとはいえ、あまりにも自分の考えと違う言動を取られたときには驚いてしまうものです。

今回は、ママたちが他人の子育てでビックリした体験談をご紹介いたします。

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(1)1歳未満の子どもにコーラを飲ませるママ

『うちは子どもが小さいうちは味の薄いものを食べさせて味覚を育てる方針なのですが、この前ママ友とランチにいったときにビックリ! まだ11か月の子どもにコーラを飲ませて変な顔をするのを見て笑っていました。コーラなんて砂糖の塊だから絶対良くないと思うんだけど……』(31歳女性/主婦)

子どもに何を与えるかは各家庭の自由ですが、1歳未満の子どもにコーラを飲ませて、その上その反応を楽しむのはちょっと引いてしまいますね。

あまり一緒に食事をしたくないタイプのママです。

他にも乳幼児にマックや市販のお菓子をバンバン与えている系のママも引かれることが多いです。

(2)勉強以外一切禁止の家庭

『うちの子の同級生に不登校になった子がいます。その子は小学生のうちは元気が良かったけど、中学受験あたりから漫画やゲーム、その他の遊び、部活すらも禁止されるようになり、次第に息子とも遊ばなくなりました。高校は進学校に入学したらしいけど、今では引きこもりだそうです』(44歳女性/事務)

子どもの将来を心配するが故に勉強に励んでほしいと思うのは自然なことです。しかし、娯楽や部活、友達付き合いまで禁止となるとちょっとやり過ぎな感じもしますね。

それで望み通りエリートコースに進むことができれば良いですが、この方の知り合いの子は不登校になってしまったそうです。

(3)しつけに厳しすぎるママ

『よく一緒にランチに行くママ友の一人がしつけ厳しくてビックリします。子どもがちょっとでもご飯をこぼしたり、靴のままイスの上にあがったりすると思いっきりビンタします。それを見ている私たちは呆然……。子どもをどうしつけるかは自由ですが、さすがに引きますね』(33歳女性/販売)

近頃は“叱らないママ”が槍玉にあげられてよく批判されていますが、このママさんは逆にしつけが厳しすぎるようです。

子どもが悪いことをしたら叱るのは当たり前ですが、思いっきりビンタは一瞬頭に「虐待?」という感情が芽生えてしまいそう……。

あまりにも子どもを叱らないママは嫌われますが、逆に叱りすぎるママも引かれてしまうようです。


子育ての方針が違いすぎるママに遭遇したとき

自分とあまりにも子育ての方針が違いすぎるママに遭遇したら、2つ気をつけておきたいことがあります。

まず一つ目は、相手の子育てを批判しないこと。

どんなに非常識に思える子育て方法でも、本人にとっては最善だと思ってやっていることもあります。それを頭ごなしに否定すると対立関係になってしまい、面倒なトラブルを引き起こす可能性があります。

もちろん、度が過ぎていて子どもの虐待につながるような行為をしている場合は止める必要がありますが、それ以外は「うちはうち、よそはよそ」と割り切ることが大切です。

二つ目は、距離を置くこと。

「言われなくてもそうするよ!」という声が聞こえてきそうですが、意外と人間関係って切るのが難しいです。

とくに同じ園や学校に子どもを通わせているならなおさら。向こうがグイグイ来たら断れないという人も多いでしょう。

しかし、教育方針があまりに違う場合、一緒にい続ければ必ず何かしらのトラブルが起きます(教育方針の厳しいママ友が自分の子をビンタしていたら嫌でしょう? しかも本人に悪意はありません)。

そのため、なるべく距離を置くようにしたほうが得策です。


子育てに正解はありませんが、かといって不正解がないわけでもありません。

自分とあまりにも教育方針が違う人に出会ったら、なるべく離れるようにしましょう。

●文/パピマミ編集部

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倉本麻貴(和くん)

倉本麻貴(和くん)

毎日の子育てを明るく元気に楽しんでいます!

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