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こなれ感がカギ! 大人の女性にぴったりのポニーテールアレンジ術3選

こなれ感がカギ! 大人の女性にぴったりのポニーテールアレンジ術3選

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こんにちは。フリーママライターの横山かおりです。

すっかり秋の気配を感じていますが、まだ蒸し暑い日は続きます。髪が長めのママたちは、暑くてひとつにまとめることが多いのではないでしょうか?

今回はいつものポニーテールをちょっとおしゃれにしてくれる、大人ポニーテールのアレンジ術を3名のヘアスタイリストさんに伺ってみました。

意外と見られている後ろ姿、ちょっとかわいくしちゃいましょう!

(1)ねじって崩して、こなれ感を出す

ちょっとルーズな感じとトップのボリュームなど、トレンドのこなれ感が満載のポニーテール。

ポニーテールというと元気なイメージがありますが、これなら大人の女性でもキレイにきまります

ヘアスタイリストのやまねゆきこさんに作り方を聞いてみると

(a)32mmのコテで髪を巻き、耳前の毛を適当な量残す。残りの毛を後ろで少しきつめに結ぶ。
(b)結んだ毛の表面をつまんで引き出し、ルーズに崩す。
(c)顔まわりの残したい毛をとり、それ以外の毛をねじりながら結んだところに持っていき、ピンでとめる。
(d)反対の髪の毛も同じように持っていき、ゴムの上を一周させてピンでとめて完成。

最初にきつく結んでいるので、あとからちょっと引き出しても崩れる心配はなさそうですね。簡単におしゃれにできるので、時間のないときでもオススメです。

(2)かわいいアイテムを使ってはなやかに

長めのリボンが上品でかわいらしいポニーテール。こちらも基本は、結んで、ねじって、とめるだけ。

詳しい方法をヘアスタイリストのsalon de gemさんに伺ってみました。

(a)耳前、耳横の毛を適量残し、残りの毛を後ろでひとつに結ぶ。
(b)結んだ毛の表面を少し引き出し、崩す。
(c)顔まわりの毛を少し残し、残りの毛を左右ともにロープ編みにする。これも表面を崩す。
※ロープ編み……髪をふたつに分け、上にくる方を内側、下にくる方を外側にねじっていく。
(d)左右のロープ編みを後ろでひとつにまとめてくるりんぱして、リボンなどの小物でとめる。

少し技が必要なアレンジではありますが、それぞれはどれも簡単。アイテムを使えば一気にはなやかになりますよ。

(3)髪でつくるリボンはさらにおしゃれ度アップ

自分の髪でリボンが! とってもかわいいアレンジですが、なんだかとても難しそう……。

こちらもヘアスタイリストのnakano SENDAIさんに伺ってみました。

(a)髪の表面をランダムに32mmのコテでところどころ巻く。
(b)顔まわりの毛を少し残し、後ろでひとつに結ぶ。
(c)表面をランダムにひっぱり崩す。
(d)くるりんぱ棒を使ってリボンを作る。
(e)顔まわりの毛を巻いて完成。

パーマの方はそのままでもかわいいですが、そうでない場合は落ちる毛にカールやウェーブをつけるとよりかわいくなるそうですよ。

ちなみにくるりんぱ棒とは、100均などでも売っているヘアアレンジスティック。

くるりんぱを簡単にきれいに作るだけではなく、こんなにかわいいリボンまで作れてしまうんですね。これがあればアレンジの幅がさらに広がりそうです。


ちょっとしたアレンジを加えるだけで、なんてことないポニーテールが一気におしゃれに変身します。

時間に余裕があるときや少し特別な日に、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター紹介

横山かおり

横山かおり

一男一女、二児の母です。子どもが寝た後に執筆作業に取り組んでいるフリーママライターの横山かおりです。独身時代はモデルをしており、「いつまでも自慢できるきれいなママ」を目指して日々奮闘中。趣味は料理、映画鑑賞、食べること、ダイエット。調理師免許アリ。

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