正直カンにさわる! 言われると嫌な気分になる母親の口癖3選

義母の言葉にイラッとくることがある人は多いと思いますが、実母の言葉にもイラッとくることってありますよね。

血のつながった母親だからこそ、遠慮がなくズカズカと本音でなんでも言い合うことができる分、時には「それはちょっと……」と思うことや、実は言われて傷ついている言葉、嫌な気持ちになっている言葉というのもあるものです。

そこで今回は、みなさんが実母のどのような口癖をやめてもらいたいと思っているのか、お話を聞いてみました。

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(1)「○○はできたのに」など姉と比較してくる

『うちの母は私が幼いころから、「○○(姉)はできたのにねぇ」など、姉と私を比べる発言ばかりしていました。悪気はないと思うし、私に対する愛もちゃんと感じて育ってきたんですが、どうしてもデキのいい姉と比べてデキの悪い私が気がかりなようで……。

結婚して家庭を持った今でも、「○○(姉)はもう2人も子ども産んだのに、あんたはまだできないの?」とか、「○○(姉)は連休があると帰ってきてくれるのに、あんたはどうして帰ってこないの?」とか、うるさいんです。

子どものこととかは私が頑張ってどうにかできる問題でもないし、傷つくのでいつものノリで姉と比較してこないでほしいです。あんまり姉と比較されると、自分がダメ人間みたいに思えてきちゃうんですよね』(30代女性/パート)

人と比較する発言は思いのほか傷つくことがありますよね。

言われている本人も、「人並みにできない自分はおかしいのかな」「どうして○○ちゃんにできて私にはできないんだろう?」など、落ち込んだり劣等感を抱いたりしてしまいます。

言っている本人は何気なく言っている言葉や口癖でつい言ってしまうようなことでも、あまりに傷つくようなことであれば、言われたときに「その言葉はすごく傷つく」ということを素直に伝えましょう

大切な子どもを傷つけていたと知れば、普通の母親であれば以後、気を付けてくれるはずです。

(2)「それいくらしたの?」といちいち物の値段を聞いてくる

『私が着ている服や持っているものが母の見たことのないものだったとき、必ず「それいくらしたの?」と聞かれるのが嫌ですね。正直に答えると、「そんなものにそんなお金出すなんてもったいない!」って言われるだけなので、だいたい半額くらいで答えるようにしてますが、それでも「もったいない!」と言ってきます。

母は専業主婦だったので、自分のための出費なんてほとんどしてこなかったからだと思いますが、私は共稼ぎでちゃんと自分で働いたお金で好きなものを買っているだけだし、貯金もしっかりしているので、いちいちお金のことに首を突っ込んでこないでほしいです』(20代女性/会社員)

二人きりならまだしも、出先など人前で「いくらしたの?」などお金の話をされるのはちょっと困るときがありますよね。

金銭感覚というのは人によっても違うものですし、お金の使い方は家庭によっても違うものです。

結婚して家庭を持ち、しっかりやりくりしているのであれば、いくら母親であってもあまり持ち物についてとやかく言われたくないでしょう。

でも、やはり娘のことが心配だから言ってしまうことなので、あまり気に留めず、さらりと受け流してしまいましょう。



(3)「疲れた」と言って家事を押し付ける

『すぐに「疲れた」と言って、私に家事をさせることにイラッときます。仕事で遅くなっても、「疲れてるからお風呂洗ってきて」「晩御飯作って」などしょっちゅうです。

家事もまともにしていない専業主婦がどうしてそんなに疲れるのかと疑問に思いますが、逆らうと「親不孝」と言われるし、28歳にもなって自立せず親の元で暮らす自分に引け目もあるので仕方なくやっていますが……』(20代女性/会社員)

家事を押し付けられるのが嫌なのであれば、一人暮らしをしてみてもいいと思うのですが、「契約社員で給与が低く、一人暮らしをするお金がない」とのこと。

聞けば、家に生活費などのお金も入れていないそうです。それであれば、家事を押し付けられても文句は言えないような気もします……。

また、娘が家事のできない人間にならないようにということであえて母親がそうするように仕組んでいる、ということも考えられなくもないかもしれません(あくまでも想像です)。


母親に言われて嫌な口癖、みなさんにも一つや二つ、あるかもしれませんね。

でも、その多くは母親が娘を思うがゆえに言っている言葉である可能性もあるので、そんなにまともに受けてストレスをためないようにしましょう。

口では「ハイハイ」と返事をしておいて、心の中では「また言ってるよ」と軽く受け流すくらいがちょうどいいのかもしれません。

また、自分が言われて嫌だった口癖を自分の子どもにも言ってしまわないよう注意しましょう。

●文/パピマミ編集部

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