厚化粧は逆効果! 肌のシワを“程よく”隠してくれるメイクのコツ3つ

こんにちは、1歳の娘を育てているライターのchocondです。

年を重ねるごとに気になる肌トラブル。その中でも特にシワの存在感は見た目年齢を一気に老けさせてしまうので、しっかりと対処しておきたいところ。

しかし、シワを隠したいあまりにメイクが濃くなってしまうのは逆効果です。濃い化粧は時間が経つとシワ部分がヨレて崩れ、余計目立たせてしまいます。

そこで今回は、シワを程よく隠してくれるメイク方法をご紹介します。

シワを程よく隠すメイク方法

(1)オイルを投入してシワをふっくらと潤す

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メイク前のスキンケアで肌そのものをしっかり潤わせてあげれば、シワもふっくらとして目立ちにくくなります

オススメはオイル。肌を柔らかくほぐしてくれ、クリームや乳液では間に合わない乾燥をしっとり滑らかにしてくれます。

最近では化粧水にオイルが含まれたアイテム等もあるので、自分の肌に合うものを選んでみてください

(2)緩めテクスチャーが大切

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日焼け止め、化粧下地、リキッドファンデーションはテクスチャーの緩いものを選んでください

テクスチャーの固いものはシワに入り込みピキッと割れてしまい、余計に目立たせてしまうことも。

肌に潤いを与えて透明感を引き出してくれるようなアイテムを使うだけでもシワは目立ちにくくなります。

特にファンデーションは、シワの気になる部分には薄く塗るように心がけましょう。

(3)フェイスパウダーはブラシor無し

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フェイスパウダーは皮脂を吸着しベースメイクをヨレにくくしてくれますが、乾燥にもつながります。乾燥はシワの大敵。

乾燥から肌を守るためフェイスパウダーは大きめのブラシに取り、ふわっとヴェールをかけるように薄く塗ることが大切。

いっそのことシワの部分にはフェイスパウダー無しでもOK。ヨレてしまったときには指でポンポンと馴染ませればメイク直しもすぐ終わります。


気になるからといって厚化粧になってしまえばより老けた印象に見えてしまいます。シワ部分には保湿、メイクは薄くすることを心がけましょう。

完璧にシワを隠すというより、程よく隠すことが重要です。