服装を完全コピー!? 何でも真似っこしてくる“マネママ友”の被害談3つ

お気に入りの服や小物。気持ち良く身につけていたら、ある日ママ友にまるまるマネっこされていた……そんなこと、あなたにはありませんか?

まるでホラーのようですが、実は何でもマネしてくる“マネママ”って結構いるんですよね。

今回は、マネママに遭遇したことがある人たちから、恐怖&怒りのマネママ体験談を聞いてきました。

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(1)子どもの習い事、ぜんぶマネされた!

『子どもの習い事をなんでもマネてくるママがいます。わが家がピアノを習わせたと言えば翌週にはピアノを。スイミングを始めればすぐさまスイミングを。塾も書道も体操教室も、全部同じようにマネしてくるんですよね。

かといって、ライバル意識があってウチの子と張りあいたいってわけでもなさそう。ただ単純に「うちも〜、うちも〜」って追いかけてくるだけなんです。意味不明で、正直怖いです』(30代女性/小学生男の子、幼稚園児女の子のママ)

1人め育児のママや、まだ小さいお子さんのママは、「○○ちゃんが習っているから、うちでもやろうか」と思いがちですよね。

そういったママたちにとっては、先輩ママやママ友の意見や行動がとっても参考になるんです。これはごく自然なことで、過剰なマネとはいえません。

でも、育児に慣れているはずのママから、あまりにもしつこくお稽古ごとをマネされると……ちょっとゾワっとくるもの。

習い事を始めるタイミングだけでなく、辞めるタイミングも合わせてくるようだと、かなり悪質な「マネママ」と言わざるを得ません。

(2)まさかの「マネしないでよ!」発言にイライラ

『子どもにオシャレをさせるのが大好きなので、ネット通販で海外ブランドの服を取り寄せている私。まんまとマネママのターゲットになりました。「わぁ、それカワイイね。どこで買ったの〜?」なんて近づいてきたから、私も嬉しくなっちゃって、素直にベラベラ答えてたんですよね。

そうしたら、気づけばあっという間に同じものをどんどん買って、自分の子に着せるようになっていきました。最後に私に向かって「あ〜、また同じの持ってる! マネしないでよね!」って言ってくる始末。マネしてるのはそっちでしょ!? ってキレそうになりました』(20代女性/幼稚園児女の子のママ)

マネしてきたくせに、まるで自分がオリジナルであるかのような発言。これは本当にイラッとしますね。

洋服や小物だけでなく、発言した内容までもコピーし、自分の言葉であると主張してくるマネママもいるそうです。

こういったマネママは、自分と他人の境界線があいまいになっているのでしょうか。理由は何であれ、迷惑な話です。

(3)先回りしてまでコピーしたい!?

『マネされても最初のうちは、「あのママ、私に憧れてるのかな〜」と、気にしないようにしていたんです。でも、私が何も言わないのをいいことに、マネママはどんどんエスカレート。まるでコピーをするかのように、私と同じ服装になっていきました。

最後には、私が別のママと話していた会話を盗み聞きし、買おうとしていたジャケットを先回りして購入。得意げに私の前で着てみせて、「見て! このジャケット、素敵でしょ?」と言ってくるので、さすがに縁を切ることにしました』(40代女性/中学生男の子のママ)

おしゃれなママの着こなしやアイテムを参考にし、自分のコーデに取り入れる……それくらいなら理解できます。

でも、服装を完全にコピーし、最後は先回りしてまで同じものを手に入れようとするのは、やはり怖いですよね。

もしかしたらマネママは、自分に自信がまったくない人たちなのかもしれません。

素敵なママのコピーをし続けることで、あたかも自分がもとから“素敵”であったかのような錯覚に陥り、満たされない思いを何とかしようとしているのではないでしょうか。


マネママたちの多くは、悪意を持ってマネをしているわけではないようです。

ナチュラルに、ただ「いいなと思ったからマネしてる」だけ。だから、これ以上マネされないようにと様々な策を練っても、しれっとコピーをし続けてくるのですね。

もしもマネママのターゲットにされてしまったら、とにかく疎遠にするのが一番。

短時間の仕事をしてみたり、学校や地域のボランティアをしてみたりと、マネママに遭遇しないような生活スタイルへシフトしていくといいでしょう。

●文/パピマミ編集部

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