子育て体験談

産後のママは繊細! 乳幼児の子育て中に周囲に理解してほしいこと

産後のママは繊細! 乳幼児の子育て中に周囲に理解してほしいこと

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みなさんこんにちは! ライターのいるみです。

小さい子どもの子育ては精神的にも体力的にも大変ですよね。

そんな大変なとき、周りが子育てに対して理解があるかないかで子育てのしやすさが左右されると思います。

今回は小さい子どもを育てているときに“周囲にもっと理解してほしいこと”はないか、友人たちに聞いてみました!

夫に不満爆発? 子育てに対してもっと夫の理解がほしい!!

『3人目が生まれたばかりなのに、夫の父親としての自覚がなさすぎて困っている!! 友達に誘われれば飲み会や趣味のサッカーに行ってしまい、休日も子どもたちの世話は私が……。私だって、ゆっくり友達と遊びに行きたい!! 夫に、家事や育児というのは仕事に比べれば大変じゃないと思われているのではないかとすごく感じています』(30代/3児の母)

『最近第1子が生まれて幸せいっぱいなのですが、新生児の育児は何かと大変で家事などが疎かになってしまい、夫に「大変なのはわかるけど、家が汚い」と言われすごくショックでした。「じゃあやってくれてもいいんだけど……」と思ったので夫に言うと、「仕事で疲れているから、余裕ができたらやって!」と言われてしまいました。やってくれないんかい!

このときの発言を聞いて、夫の中で子育てが大変なものだとしっかり認識されていないのではないかと感じ、その話を友人に話したところ「しっかりと夫婦で話し合いをしないと、後々子育てに影響が出るよ!」とアドバイスを受けました。

夫婦でちゃんと話し合い、子育てに慣れるまでのあいだは家事などの抜けは理解してもらいたいことと、自分の余裕がないときは手伝ってほしいことを伝えました! その後は育児を一緒にやっていく中で夫の育児に対する理解が深まったのか、今では夫婦仲良く育児を楽しんでいます!

産後は何かとナイーブになってしまい、夫の言動や態度に不満が募りますが、ため込まず夫婦でしっかり話し合うことが大切だと思いました』(20代/新米ママ)

友人たちの話を「分かる! 分かる~!」と共感しながら聞いていました。

自分も、家事と育児の両立が難しく感じ、思うように行動できないと自分自身にがっかりして落ち込んでしまうことも……。

本当に浮き沈みが激しく、自分でも疲れてしまうほどでした。

みなさんの意見を聞いて、夫婦で育児に対する理解を深め、より育てやすい環境を作っていくことが大切だと感じました!

しかし夫よ! 産後の私たちは傷つきやすく繊細なのだ! 産後から1年、いや半年でいい……。優しく思いやりのある言葉で接してください!!

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今回“小さい子どもの子育て中に周囲に理解してほしいこと”を友人たちに調査したのですが、全て夫に対しての不満でした!!(身近な人間だから、仕方ないよね!)

ですので、最後に私が普段生活している中で「もっと周りに理解してほしい」と感じたことを!

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こんな経験された方いませんか!?

子どもと散歩をしていると、歩道をすごいスピードで走っている自転車を見かけるのですが、子どもを連れているときにこのような自転車とすれ違うと本当に怖い……。

私たち親が手をしっかりつなぐことは大前提だとしても、速いスピードで横を通りすぎるのは本当にヒヤヒヤするので、どうか自転車を運転する方は少しスピードを落として走行してほしいと思いました。


いかがでしたか? みなさんは、もっと周囲に理解してほしいことはありますか?

周囲に理解してもらう第一歩として、話し合いは大切です!

話し合いをもてる相手の場合は、心に余裕があるときにでも話し合って理解を深めて、より良い育児をしていきたいものですね!

ライター紹介

ページェント・いるみ

ページェント・いるみ

誇れる資格も学歴もないが、どうにかこうにかノリと勢いで生きてきたそんな主婦! ただいま2人の子どもの育児に奮闘中☆ 自身、父子家庭で育ち「親とはどうあるべきか?」「毒親育ち」など小難しいことも考えつつ、夫婦関係やママ友関係、親子関係、育児など“人間関係や子育て”にまつわるテーマをゆるく、時に熱く執筆中!

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