苦手なママ友との付き合い方

割り勘を1円単位で請求!? 周囲から“セコいママ友”認定される人の特徴

割り勘を1円単位で請求!? 周囲から“セコいママ友”認定される人の特徴

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結婚して子どもが生まれると、それまでの友達と縁が切れてしまったという人も少なくないでしょう。

しかし、ママになると“ママ友”ができます。子育ての悩みや不安を共有できる彼女たちの存在はありがたいものですよね。中には一生付き合っていけるような親友レベルのママ友を見つける人もいます。

ただ、大半の場合は腹を探りながら付き合っているというのも事実。とくにママ友たちは“セコいママ”について敏感であることも多いもの。

そこで今回は、周囲のママたちに「セコいママ」認定される人の特徴について聞いてみました!

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(1)自分の家には呼ばない

『普段は他人の家に上がり込んでくるくせに、自分の家だけは頑に上げようとしないママ友がいてイライラする。来るたびにこっちはおやつとか出して色々出費が出てるのに、自分はそれはやりたくないからと断る。セコいと思います』(39歳女性/販売)

他人の出費には気を遣わないくせに、自分だけ頑に出費を抑えようとする人は“セコい”認定されてしまうようです。

客観的に考えれば当たり前のことですが、意外と気づかないところでそうしている可能性もあるので要注意。

日頃からママ友にどんな迷惑をかけているかを意識しておくことで、“自分だけ得しようとしてる感”を相手から抱かれずにすみます。

(2)割り勘代をきっちり請求する

『ランチ会とかで割り勘になったとき、1円単位で徴収してくる人はちょっとセコいと感じてしまう。もちろん、そのほうが正確だし平等だけど、ちょっと面倒かな〜』(36歳女性/事務)

これは賛否分かれそうなところですが、割り勘代を1円単位で請求してくるママはセコいと思われてしまうようです。

几帳面な人にとっては苦痛だと思いますが、こういう場合は10円単位ならお互い様ということで割り切った方がいいかもしれません。

(3)他人の車に乗ってくる

『自分がガソリン代払いたくないだけのくせに、「私ペーパードライバーだから〜」とか言って子どもの送迎で乗ってくるママ友。運転怖いならしょうがないけど、じゃあせめてガソリン代払えよ!』(34歳女性/主婦)

ママ友あるあるの一つである“他人の車で送迎させるママ”。

「ついでだから〜」と相手の苦労も考えずに自分が楽したいがために乗り込んできます。

こういう人は大抵こちらから言いだすまではガソリン代を出してくれないですし、言っても出してくれない人もいます。

もしママ友の車にタダで便乗しているという人がいたら、今度からガソリン代を払ってあげるようにしましょう。


いかがでしたか?

ママ友は素晴らしい存在ですが、ちょっとしたことから不仲に発展することも少なくありません。

日頃から相手に不快な思いをさせないように、注意して接するようにしたいですね。

●文/パピマミ編集部
●モデル/SAYAゆみ

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