子育て・教育の費用

学資保険でコツコツ!? 世間が貯めている“子どものための貯金額”の実態

学資保険でコツコツ!? 世間が貯めている“子どものための貯金額”の実態

  • Line
  • はてなブログ
お気に入り

子どもを育てるのにはお金がかかるもの。成長していくに従って必要になる教育資金は増えていきます。

児童手当は支給されるものの、それだけではまかなえないのが現状です。

それに、「子どもにより良い教育を受けさせてあげよう」と思えば、どんどん必要なお金は増えていきますよね。

だからこそ、お金がかからない小さいうちから子どものための貯金をしていくことが大切です。

でも、よその家庭は一体いくらくらい子どものために貯金しているのか気になりますよね。かといって直接友達に聞くのもためらわれるでしょう。

そこで、女性のためのコミュニティサイト『ガールズちゃんねる』に立ったトピックスが、「子供のための貯金どのくらいしていますか?」というもの。気になる貯金額についての意見が多数寄せられています。

170830kodomonotamenotyokin

児童手当と学資保険でコツコツ貯金している家庭が多数!

子どもに将来どんな教育を受けさせたいか、どんな道に進んでほしいかなどによっても各家庭で必要になる金額は変わってきますが、みなさんどのくらいの貯金をしているものなのでしょうか。

『毎月3万です。学資保険で2万。子ども名義の口座に1万』

『150万くらいしかない…』

『ひと月に1万』

『お祝いとか子どもあてにもらったものは全部子どもの貯金に。2歳の子が190万円。0歳の子が150万円。それらとは別に学資保険を月に1万円ずつ』

『お年玉や祝い金だけ。あとは学資保険一人300万円を3人分』

『20万そこらしかしてない』

『とりあえず児童手当は貯めてる

『いま妊娠9か月で子ども用貯金は300万くらい。これからの出費が怖い…』

『もうすぐ5歳。コツコツ貯めて100万です』

『児童手当は手をつけず、子ども名義の通帳に貯金。あと学資保険満期で390万たまる設定にしてます』

『学資保険に加入してるのでそれが貯蓄です。毎月2万弱です』

『子供手当と出産祝いやお年玉は手付けてない。他に学資保険の300万円と月3万円の積立

『生まれたときからお祝いやお年玉を貯めている。15年間で130万円くらいになった。児童手当も手をつけずに全部貯金しています』

『子どものためっていうと、年33万の保険かな。今3歳で、一応18歳で600万貯まるようにしてる』

など、家庭によって大きな差があるようです。当然と言えば当然ですよね。

ただ、児童手当には手を付けず貯めている、学資保険に入っているという声はとても多く挙がっていました。

大学進学までに貯めたい目標金額は401〜500万円!?

ベビー用品の総合メーカー『コンビ』が運営する情報サイト『コンビタウン』では、『子どものための貯金』(2015年3月実施/回答者数535人)というアンケート調査の結果が発表されています。

アンケート結果によると、子どものための貯金をしている人の割合は75%で、貯金方法としてもっとも多かったのが「学資保険(子ども保険)」と「普通預金」という回答で、共に208人でした。

また、学資保険に加入した際の子どもの年齢では、「0〜2か月」という回答が圧倒的に多く127人、次が「2〜5か月」で49人という結果になっています。

学資保険の1か月あたりの支払額では、「1万〜1万4999円」がもっとも多く83人、続いて「〜9999円」が58人、「1万5000〜1万9999円」が41人ということでした。

みなさん、無理のない範囲で子どものための貯金を行っていることがわかります。

また、目標貯金額としては、15歳(高校進学)までに「201〜300万円」貯めたいという方が143人で最多でした。なお、18歳(大学進学)までの目標貯金額だと「401〜500万円」が最多で104人という結果でした。

やはり、一番お金のかかる大学進学までにはまとまった金額を用意しておきたいと考える方が多いようですね。

子どものための貯金をどれくらい貯めておけばいいかわからないという方は、これらの情報を参考にしてみるのもいいかもしれません。

【参考リンク】
子どものための貯金 | 妊娠・出産&口コミ情報サイト コンビタウン

●文/パピマミ編集部

ライター紹介

杉村智子(まさとくん)

杉村智子(まさとくん)

笑いの絶えない毎日を目指しています♪ 子育てをしながら、ママも赤ちゃんも楽しめてhappyになれるように頑張ります♡

あなたにオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう♡

  • 特集バナー
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 読者モデル紹介
  • 読者モデル募集
  • マスコミ応援隊

注目の記事

ページトップへ戻る