落ち着きある雰囲気に! 秋にピッタリな“ブラウンアイラインメイク”術

こんにちは、1歳の娘を育てているライターのchocondです。

夏はカラーメイクが楽しい季節ですが、秋になると少し落ち着きのあるしっとりメイクが気になるところ。

定番メイクにしっとりとした抜け感を出すためにはアイラインの色味が重要です。秋に向けて取り入れたい落ち着きブラウンアイラインメイクをご紹介します。

(1)ピンクシャドウ×赤みブラウンアイライン

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シアーなピンクシャドウには赤みブラウンのアイラインを合わせて柔らかく女性らしい印象に。

アイホールと下まぶた目頭部分以外にピンクシャドウを乗せ、上まぶたの際にブラウンシャドウを薄く重ねます。目頭には光を集めるためラメシャドウをちょんちょんと乗せます。

赤みブラウンのアイライナーで上のアイラインだけ引いていきます。目尻はあまり長くせずすっと自然に流します。ビューラーでまつげをカールさせてからブラウンマスカラをして完成。

(2)カーキシャドウ×ダークブラウンアイライン

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夏の終わりから秋まで使える万能カーキには、ダークブラウンのアイラインを合わせて落ち着いた印象に。

アイホール全体にカーキシャドウを広げ、目尻側が濃くなるように重ねます。下まぶたはパールベージュシャドウを乗せ目元を明るくします。目頭とアイホール真ん中にラメシャドウを重ねます。

ダークブラウンのアイライナーで跳ね上げキャットラインを引いていきます。目尻まではまぶたの際に沿って引き、目尻では大胆に跳ね上げてみてください。

ビューラーでまつげをカールさせてからブランマスカラをして完成。

(3)マットなブラウンシャドウをアイライナー代わりに

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アイシャドウをアイライン代わりに使うことで柔らかな抜け感が出ます。マットな質感のものを使うと落ち着いた印象に。

アイホールと下まぶた全体にベージュシャドウを広げ、目頭にはラメシャドウを重ねます。

マットなブラウンシャドウを細チップに取りまぶたの際に乗せていきます。下まぶた目尻にも乗せます。

ビューラーでまつげをカールさせてからブラックマスカラをして完成。アイラインは少し太め、マスカラはブラックを使うことで目元の印象をぼやけさせません。


3種類のブラウンアイラインメイクはいかがでしたか? 秋メイクとしてぜひ試してみてください。