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赤ちゃんとの外出はいつからOK?時間帯・持ち物・行き先など注意点

赤ちゃんとの外出はいつからOK?時間帯・持ち物・行き先など注意点

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はやく赤ちゃんと一緒に外出したい!

 

用事がたまっているけれど、赤ちゃんを連れて外出できるのはいつから? など、初めて出産を終えたママにとっては不安を感じることが多々あるかもしれません。

 

今回は、赤ちゃんの外出はいつからOKか、いざ外出する際の注意点などを説明します。

 

街で見かけるママさんのバッグがなぜあんなに大きいのか、その理由も納得してもらえるはずです。

 

 

赤ちゃんの外出は生後1ヶ月から!

赤ちゃんの外出は生後1ヶ月から可能です。目安としては、赤ちゃんの1ヶ月検診が終わってからです。つまり、1ヶ月検診が赤ちゃんにとっての初めてのお出かけというのが理想です。

赤ちゃんの外出は生後1ヶ月から!

理由は主に2つあります。

 

まず1つ目は赤ちゃんを守るため。生後1ヶ月までの赤ちゃんを新生児と呼びますが、新生児期の赤ちゃんは体温調節がうまくできない、病気にかかりやすい、衝撃に弱いなどとても弱いからです。

 

そして2つ目は、ママ自身の体調。出産が女性の体に与える影響は計り知れず、交通事故に遭うことと同じぐらいの損傷を受けると言われるほどです。

 

できれば産後1ヶ月程度は赤ちゃんのお世話に専念して外出を控えるに越したことはありません。

 

 

どうしても外出する必要があるときは

上のお子様の送迎、産後すぐにやらなければならないお仕事、赤ちゃんの通院など、どうしても産後1ヶ月以内に外出しなければならないこともあるかもしれません。

特に2番目以降のお子様の場合は、1ヶ月間外出せずにいることはかなり難しいかもしれませんね。

 

できる限り外出をしなくて済むよう、ぜひ下記のポイントに沿って考えてみてください。

  • ・なにごとも1ヶ月先に延ばすよう調整する
  • ・パパや両親(義両親)、親戚などに赤ちゃんの世話をお願いする
  • ・短時間で済ませる
  • ・公共交通機関やママ自身での車の運転は避け、タクシーやパパに車で送迎してもらう

 

 

注意点や考えておきたいこと

それでは、赤ちゃんと一緒に外出する際、注意すべきことを説明します。

 

産後1ヶ月経っていればどんな場所にでも自由に外出できるわけではありません。外出先や持ち物、服装など事前に考えておきましょう。

 

1.行き先、目的地

慣れないうちは近場からチャレンジしましょう。

 

まずは、家のまわりをぐるっと一周、慣れてくれば少し足を伸ばして公園へお散歩、そしてスーパーやお店などで食料や日用品のお買い物程度というふうに段階を踏むのがおすすめです。

行き先、目的地

つい遠出をしたくなってしまうかもしれませんが、赤ちゃんにとって外の世界はまだ刺激が強すぎます。生後1〜2ヶ月までは長くても1時間程度のお出かけにとどめておきましょう。

 

2.季節、出かける時間帯

真夏や真冬の暑さ、寒さが厳しい季節は要注意です。

 

真夏は気温の高い昼間を避ける、真冬も気温の低い時間帯や冷え込みの厳しい日を避けるようにしましょう。

 

赤ちゃんは体温調節が苦手です。息苦しく感じるような真夏や、息が凍りそうなほど寒い真冬は大人でも辛く感じますよね。赤ちゃんには大人以上に負担がかかることを頭に置いておきましょう。

 

3.赤ちゃんの服装

生後2〜3ヶ月までの赤ちゃんの外出する際の服装は、基本的には<肌着+カバーオール+α>となります。

 

部屋で過ごしている肌着の上に、春夏は薄手のカバーオール、秋冬は厚手のカバーオール、そして気温に応じておくるみや靴下、帽子などを合わせます。

 

気を付けておきたいポイントは以下の通りです。

  • ・夏は室内が冷房で冷えていることがあるため、おくるみやカーディガンなどさっと体温調節できるアイテムを用意すること
  • ・赤ちゃんは汗かきなので着替えを持参すること
  • ・冬は逆に室内が暖房で暖かいことがあるので、脱がせやすい服装にすること

 

4.持ち物

必ず持っておきたいものは、母子手帳とおむつです。

 

近場とはいえ、万が一に備えて母子手帳を持参し、なおかつ赤ちゃんはいつ大量のうんちやおしっこをするかわかりませんのでおむつは必需品です。

持ち物

他にも持っておくと良いものは以下の通りです。

  • ・赤ちゃんの着替え、おくるみやひざ掛け
  • ・ガラガラなどのおもちゃ
  • ・おむつ替えセット(汚れたおむつを入れるビニール袋、おしりふき)
  • ・母乳の方は授乳ケープ
  • ・ミルクの方は粉ミルク、哺乳瓶、お湯、湯冷まし

 

5.移動手段

移動手段にも注意が必要です。

 

ベビーカーや抱っこ紐の場合、初めて外出する際は事前に必ず使い方をシミュレーションしておきましょう。外出先で使い方がわからなくなった場合大変です。

 

また、赤ちゃんによっては、ベビーカーに乗ると泣くという話もよく耳にします。もし可能であれば、ベビーカーと抱っこ紐の両方を持参すると安心ですね。

 

また、自家用車でお出かけする際はチャイルドシートの使用が義務付けられています。必ずチャイルドシートに赤ちゃんを固定して、運転中は赤ちゃんの泣き声よりもまずは安全運転を心掛けるようにしましょう。

 

6.ママの体力

最後はママの体力です。

 

赤ちゃんのことばかり気にかかってしまいがちですが、実はママの体力こそ一番大切です。外出先で赤ちゃんを守れるのはママだけですから。

 

産後の女性の体は、出産で大きな負担がかかっている上に赤ちゃんのお世話で睡眠不足、体力不足という人が大半です。

 

赤ちゃんのお出かけでさらにママの体には負担がかかりますので、くれぐれも無理をしないよう注意しましょう。

 

 

まとめ

今回は赤ちゃんの外出について、生後1ヶ月から可能になることや外出の際の注意点を説明しました。

 

はやく外の世界を味わわせてあげたいと思うかもしれませんが、生まれたばかりの赤ちゃんに大きな負担がかからないよう段階を経てお出かけをするようにしましょう。

 

ショッピングセンターなどの人込みや音の大きな場所は特に要注意です。大きくなればいくらでも一緒に外出できるようになるので、ほんの少しの間我慢しましょうね。

 

 

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