親子関係

当てはまったら要注意! 子どもの結婚を阻害する“毒親”の特徴3つ

当てはまったら要注意! 子どもの結婚を阻害する“毒親”の特徴3つ

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こんにちは。婚活恋愛コンサルタントの菊乃です。

ドラマ『過保護のカホコ』が人気ですね。あのドラマはまだ21歳女性が主人公。しかし、もしあのような過保護な親の元に居続けたら結婚できないまま実家暮らしで30代40代ということも。

ご相談にいらっしゃる方の中には、30代で実家暮らしという方もいらっしゃいます。たまたま実家暮らしというわけでもなく、中には毒親じゃないの? と疑うような娘の人生をダメにする親と暮らしている人もいるのです。

“毒親”といえば育児放棄や虐待が思い浮かぶかもしれません。しかし、アラサー以上で毒親疑惑をもたれる親の多くは、昔は子育て熱心な愛情深いお母さんぐらいに思われていて、周りは「真面目ないい人」程度に思っているケースも。それゆえ、気が付きにくいのです。

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毒親の特徴3つ

(1)「結婚しなくていいから家にいて私の面倒を見なさい」

高齢になると体もいろいろ不自由になります。ネットスーパーなどの便利なサービスがあっても、まず頼るのが子ども。自分の世話をしてもらうために子どもを手放さないのです。

はっきり口に出して言うかどうかは別にして、「結婚しなくていいから家にいて自分の面倒を見て欲しい」という言動があるなら離れたほうがいいでしょう。

他人に迷惑をかけたくないという思い込みからなんでも自分の子どもを頼ってしまう親の場合、元気なうちに一日も早く離れないともっと手間がかかるようになります。

(2)「遠いから家から通える会社に転職しろ」

実家暮らしの女性の中には1時間以上かけて通勤しているという女性も。通勤でグッタリするし、職場の人に食事に誘われても家が遠いから断る。そんなことを繰り返して気が付いたら30代。

Aさんは片道2時間近くかけて会社に通っていました。一人暮らしを始めたい、会社が遠くて通勤も大変と親に訴えたら「だったら家から通える会社に転職したらいいじゃない。家があるんだから」といわれたそうです。

娘のキャリアより自分の身近に置いておきたいのはもうエゴ。Aさんは反対を押し切り一人暮らしを始め、今はステキな彼氏もできました。

(3)「独身の娘が一人暮らしだなんて恥ずかしい」「家を持って一人前」

今や陳腐化してしまった古い価値観でも、それを子どもに押し付けてしまう親もいます。

独身で相手もいないのに二世帯住宅を立てているとか、一人暮らしを始めようとした娘に反対する理由が「独身の娘が一人暮らしだなんてお母さんは恥ずかしい!」というものであることもあります。

話し合いができないのが毒親の特徴

こうした親を持つ子どもは、親と話し合いをしてお互いの条件を歩み寄るという経験がありません。

親の決定事項に従うだけだったため、自分の意見を主張している経験が少ないのです。そもそも自分の意見がないことに気が付いていないケースもあります。

今親と離れないと40代、50代になってから結婚できない理由を「親のせい」にするようになるかもしれません。

家族のことは誰も口出ししないため、何が“普通”かも分からず自分が親のせいでさまざまなチャンスを逃していると気が付けない方が多いのです。

ライター紹介

菊乃

菊乃

女性向けエッセイ執筆、セミナー講師。私生活は子なしオタク夫婦。28歳まで女らしいことを全くせず、手抜きを個性と勘違いしていたが、「このままだと一生独りかも」と気が付き、女磨きをスタート。モテ期突入、彼氏ができるその過程をブログで公開したところ、具体的で面白いと人気になり本を出版する。2011年に独立し、執筆活動を行う。著書に『なぜか愛される女がしている73の習慣』(双葉社)など他4冊。

ライター紹介

KUMI(陸人くん、花音ちゃん)

KUMI(陸人くん、花音ちゃん)

2児のママをしています。ママになってもオシャレを楽しみながら子育ても頑張ってHAPPYな毎日を過ごしていきたいです☆

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