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損することもある? レンタルファッションサービスの特徴と注意点

損することもある? レンタルファッションサービスの特徴と注意点

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こんにちは、ライターのyossyです。

皆さんは、月々どれくらいのお金を洋服に使っていますか?

総務省統計局の調べによれば、2016年の単身勤労世帯の1か月の「被服及び履物」費用の平均は6,650円。年々減少傾向にあります。

洋服にはお金がかかりますし、せっかく買っても「思ったより着回しがきかなかった」「流行に流されて買ったけれどあまり好みじゃなかった」など、結局ほとんど着ないままタンスの肥やしに……ということもありますよね。

また、自分のファッションセンスに自信がなく、洋服選びそのものが苦手という人も多いかもしれません。

しかし、最近はそんな悩みを解決してくれるサービスが登場しています。

“レンタルファッションサービス”というのをご存知でしょうか? その特徴と注意点をご紹介します。

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月額料金を払って洋服を借りるサービス

月額料金を支払うと洋服を借りられるレンタルファッションサービスが最近話題になっています。

手元に残せる洋服の点数が決まっていて、借りたものを返却すれば違うものをまた借りられる、というのが基本的な仕組みです。

大きく分けて、自分が洋服を選べるケースと、登録した情報をもとにスタイリストがセレクトしてくれるケースがあるでしょう。

・返却期限なし
・クリーニング不要

といったメリットを掲げるサービスが多いようです。

そのほかにも、「配送料無料」「全品新品」など、サービスにより特長が異なります。

「○日間レンタルしている」といったように、条件を満たせばそのまま洋服をもらえることも多いですね。

「いつもと違うスタイルにチャレンジしてみたいけれど、購入には勇気がいる」「洋服選びに自信がないから、誰かに選んでほしい」といったように、人それぞれニーズが異なりますよね。

似たサービスが数多く登場していますが、それぞれサービス内容が異なりますから、自分のニーズとマッチしたものを選ぶと便利でしょう。

お試しキャンペーンを実施していることもあるので、まずは試してみるという手もあります。

上手に使わないと損することも

ただし、数千円単位の月額料金を払って洋服を借りる(新品ではないサービスも多い)わけですから、意識して上手に使わないとかえって損をすることもあるかもしれません。

手元にある洋服を返してからでないと借りられないので、タイムラグがあることは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

また、内容をしっかり確認しないと趣味ではない洋服が送られてくる可能性もあります。

新しい味方、“ファッションレンタルサービス”。それぞれ取り揃えている洋服の種類も異なりますから、興味がある人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

【参考リンク】
家計調査年報(家計収支編)平成28年(2016年) | 総務省統計局

ライター紹介

yossy

yossy

雑誌編集者をしていたが、第2子妊娠を機に退職。現在は、おませな女児と暴れん坊な男児のママをしながら、フリーライターとして活動中。日中は育児、早朝&夜間に仕事という生活を送っている。編集者時代の専門分野(住宅)と専業主婦時代に取得した資格(保育士、FP)を活かし、幅広く執筆活動を行う。学生時代の不勉強の反動なのか、最近は何か勉強していないと気が済まないタチに。今は英語とマーケティングについて絶賛勉強中。趣味は弦楽器。クラシック音楽大好き一家なので、週末に子ども&夫と合奏するのが楽しみの一つ。

ライター紹介

NANAMI(RIRIAちゃん)

NANAMI(RIRIAちゃん)

1児の女の子のママです♡ 可愛らしいファッションが大好きなので娘とのリンクコーデをいつも楽しんでいます。いつか子連れOKのポーセラーツの自宅サロンを開くのが夢です♡

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