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ひと工夫で大変身! ワイヤーハンガーを使ったリメイク術3選

ひと工夫で大変身! ワイヤーハンガーを使ったリメイク術3選

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どの家庭にもひとつはあるワイヤーハンガー。クリーニングに洋服を出すたびにどんどん溜まっていくとお困りの方も多いのではないでしょうか。

そんなときには、全く別のものに作り替えて活用してみるのがおすすめです。

細い針金で作られているため、簡単に折り曲げてさまざまなアイテムへと変身させることができます。

今回は、ワイヤーハンガーを使ったリメイク術をご紹介します。

(1)トイレットペーパーホルダー

@kumasuke_0306さんはワイヤーハンガーと紐を組み合わせて、トイレットペーパーホルダーを手作りされています!

小さなお子さまがいて備え付けのホルダーには手が届かなかったため、これを設置したとのこと。

まるで専用品かと思うほどの完成度で、麻ひものおかげでエスニックな雰囲気も感じられます。

ママの愛情が感じられて、トイレの時間が楽しくなりそうですね。

(2)バナナスタンド

「安い」「おいしい」「栄養豊富」と三拍子揃ったバナナ。そのまま置いてしまうと設置面から傷んでしまうため、バナナスタンドがあると便利ですよね。

@manami_copenさんは、なんとワイヤーハンガーでバナナスタンドを作成!

くの字に折り曲げフック部分を反らせることで、バナナがきれいにおさまっています。

重いと倒れてしまうということですが、バナナスタンドを買う前に一度試してみたいものです。

(3)リメイクしておしゃれに

@asako_higuchiさんは、はぎれを使ってシンプルなハンガーをかわいくアレンジされています。

細くて固いワイヤーハンガーはそのままだと冷たい印象を与えてしまい、手に触れる感触もイマイチですよね。

しかし、このように紐や布をくるくると巻き付けることで、ナチュラルで素敵な印象に大変身!

つるつるとした生地の洋服も滑り落ちづらくなるため、使い勝手も大きく向上させてくれます。

また、複数本をまとめて巻き付けて太さを出すと、かける洋服にハンガー跡もつきにくくなっておすすめです。


いかがでしたか?

捨ててしまうことも多いワイヤーハンガーですが、リメイクすることで便利でかわいいアイテムに変えることもできます。

これらを参考に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

●文/パピマミ編集部

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