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スリングorキャリー? 赤ちゃんの抱っこ紐の種類と選び方のポイント

スリングorキャリー? 赤ちゃんの抱っこ紐の種類と選び方のポイント

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こんにちは、ママライターのましゅままです。

ワンオペ育児が主流となってきている今、抱っこ紐は乳幼児期の子育てにはなくてはならないパートナーとなっています。

しかし、抱っこ紐はいろいろなデザインや種類が出ていて、一体どんなものを選んでいいのかわからなくなってしまいますよね。

今回は、抱っこ紐の種類と選び方について、ご紹介します。

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抱っこ紐の種類

スリングタイプの特徴

・手作りもできる
・赤ちゃんとの密着度が高い
・かさばらないため持ち運びが便利
・装着が慣れると非常に楽
・低月齢のときの抱っこに便利
・キャリータイプより体重のリミットが早い
・正しい使い方をしないと、思わぬ事故をひき起こしたり、発達に影響を与えることもある

赤ちゃんとの密着度が高く、見た目もゴツゴツし過ぎないのが特徴のスリング。

手作りできたり、持ち運びに便利だったりと何かと優秀なのですが、赤ちゃんをまんまるに包んで抱くので、正しい姿勢で抱いてあげることが重要となります。

キャリータイプの特徴

・縦抱き、おんぶ、ものによっては横抱きができるものもある
・両手が空きやすく、最も使われているタイプ
・新生児から約2年使うことができる
・装着が大変なものもある
・かさばりやすい
・新生児に使う場合は専用の付属品を追加で買わなくてはならない場合も
・価格が2万前後する

ちまたでたくさんのママが使っているのがこちらのタイプ。腰ベルトつきのものから新生児対応のものまでさまざまです。

オシャレなデザインのものも増えているので、選びがいもありますね。TPOに合わせて抱っこ紐のデザインを使い分けているオシャレママも。

難点といえばかさばりやすく、値段も張ること。きれいに畳むことができればコンパクトに持ち運ぶことができます。

先輩ママの抱っこ紐の選び方アドバイス

『ベビースリングは新生児から使えますし、キャリーとのちのち併用する前提で、ちょっとした抱っこのときに大活躍するので、安価なものや手作りで1つ持っておくといいかもしれません。スリングは持ち運びできますので、二人目が産まれてすぐのお出かけにかばんに忍ばせておくのは便利ですよ。あと、スリングはパパは嫌がったのでキャリータイプの方はパパも抵抗なく付けられるデザインのものにしました』(30代/女の子ママ)

スリングとキャリータイプ、両方のメリットを活かすにはベビースリング→キャリータイプに切り替えるor併用する方法がおすすめ。

キャリータイプのものは黒基調やデニムデザインなど男女兼用で使えるものが多いので、パパにも気に入ってもらえるものを選ぶと積極的に抱っこしてくれるようになるかもしれません。

『はじめ、みんながよく使ってるキャリータイプの抱っこ紐を検討していましたが、新生児専用のインサートが夏生まれのわが子には使えなさそうだったので、新生児から縦抱きで使えるキャリー抱っこ紐を買って、腰が座ってからはおんぶもできる大きめの抱っこ紐に買い替えました。

うちは年子できょうだいができたため、夫が大きい抱っこ紐の方で上の子を、わたしがはじめに買った抱っこ紐で下の子を抱っこして出かける、というのが結構便利でしたので、年の近いきょうだいをつくる予定でしたらキャリータイプを2つ使い分けるのもオススメです』(30代/男の子2児ママ)

新生児から抱っこ紐を頻繁に使いたい方は、ベビービョルンなど新生児から縦抱きできるタイプの抱っこ紐がおすすめ。

体重が5kg、6kgを越えてきたらベビービョルンでは支えるのが大変なので、エルゴなど丈夫な抱っこ紐に切り替えると良いでしょう。

横抱き、縦抱き、おんぶの3wayタイプのものを買って、1本で新生児期から2歳くらいまで使いましたよ! ただ、横抱きは少し装着が難しかったです。慣れないうちに首が座って縦抱きができたので、あまり頻繁には使えませんでしたが、わたしはこのタイプのもの1本で十分でしたね』(20代/男の子ママ)

1本の抱っこ紐でさまざまな抱き方ができるものが増えています。

買い換えたり併用したりせず1本で済むのはうれしいのですが、装着がその分複雑なものもありますので、首が座らないうちからたくさん抱っこ紐を使いたい場合はスリングなどをプラスしてカバーするのがいいですね。

抱っこ紐を選ぶポイント

抱っこ紐を選ぶポイントとしては、

(1)首が座らないうちに抱っこ紐を使う頻度
(2)パパが抱っこ紐を使う頻度
(3)装着がシンプルかどうか、持ち運びしやすいかどうか
(4)体に負担がかかりすぎないものか(腰か肩かどちらに負担のかかるものか)

この4点に気をつけて選ぶようにしてみましょう。

ママ友の使っている抱っこ紐で気になるものがあれば試着してみるのも楽しいですね。

決して安いものではないですが、ママの気に入っているものを買うと気分も上がります。筆者も第2子を産んだタイミングでそれまで使っていた抱っこ紐を買い替え、新たな気持ちで育児に取り組むことができました。

ぜひ、ご自身のライフスタイルにあったお気に入りの抱っこ紐を見つけてくださいね。

ライター紹介

ましゅまま

ましゅまま

母一人、子一人で大学卒業まで生活し、就職間際に実の父に再会・そして両親結婚。三人暮らしをするが「父親」の存在を認められず数か月後一人暮らしを始める。アパレル販売員として2年働き、その後同じ職場の現・夫と結婚、娘を出産。娘と父親の関係性について日々考える。夫は転勤族のため出産後も引っ越しを年1回のペースで2回経験。次はどこの街へ飛んでいくのか……。

ライター紹介

倉本麻貴(和くん)

倉本麻貴(和くん)

毎日の子育てを明るく元気に楽しんでいます!

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