見た目で得してる? なぜか周りに人が集まるママの外見的な特徴6選

こんにちは。ママライターのamuです。

幼稚園、小学校、習い事とたくさんのママさんたちと出会いましたが、なぜか初めから人がまわりに集まったり、一目置かれたり、覚えらやすいママが存在します。

もちろん中身あってのことですが、今回は、そんなママたちの特徴を見た目に特化してまとめてみることにしました。

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クールビューティ系ママ

『姿勢がよく、いつもモノトーンのシンプルなファッションで、ハキハキと挨拶したあと颯爽と帰っていく』(30代、小5女の子のママ)

SNSが普及し、遊んだことがなくてもどんな人か知ることができる今。だからこそ、ミステリアスで生活感を感じさせないママは、憧れの存在になりやすいです。

遠い存在のため、変な嫉妬やうわさ話とも無縁なのも一因かもしれません。

『流行に流されない自己流のオシャレを楽しんでいる人。バックパック一つでふらりとインドに行ってしまうママはエスニック調のファッションが似合っていたし、奇抜な服を着こなしているママも密かに憧れの存在だった』(30代、小5男の子のママ)

ハットや小物、ヘアアレンジなど、その人らしさ全開の人は印象的ですよね。

長身でパンツのオールインワンを着こすマニッシュなイメージのママさんは、まるで宝塚の男役のように羨望の的でした。

また、汚れるからと敬遠しがちな白も、白シャツとデニムで取り入れていたママさんも記憶に残っています。

肝っ玉母ちゃん系

『ちょっとふくよかで、化粧っ気がなくて、声が大きくて、いつも口をぱかっと開けた笑顔が思い浮かぶママ』(30代、小5男の子のママ)

アッハッハと声だけでわかる、誰とでも分け隔てなく気軽に話せるママは、やっぱり目立ちますよね。

サバサバした雰囲気って、出そうと思って出せるものじゃないんですよね。

『子だくさんで、ベテラン感と安心感を醸し出しているママ。明るく声をかけてくれる』(30代、小5女の子のママ)

いつも元気で豪快でパワフルで、太陽みたいなママさん。子育てで大変だったことも笑い話にしてしまうママは親しみやすいですよね。

私の友達にも、ランチの会計のタイミングで下の子がデザートを食べたいとごねたときに、「じゃー、これクイッと飲んどきな」とコーヒーのミルクをあげたママがいました。

「えーっ」とみんな笑って、なんだか場がとても和んだのを覚えています。

お嬢様系ママ

『控えめで上品で、中心にいないんだけど目立つママ』(30代、小5女の子のママ)

愛想がいい、いつも笑顔の中心人物となっているママは、時に「ボスママ?」「裏表がありそう」など「実は」とあらぬマイナスイメージを持たれてしまうことがあります。

でも、その輪で相槌を打ちながら、ニコニコと控えめに話を聞いているママには、なんだかホッとする、話してみたいという印象を持つママは多いようです。

『地味なんだけど、質のいい印象のファッションで、育ちのいい雰囲気を醸し出している人』(30代、小5女の子のママ)

逆に、露出が多い、ギャルのようなメイク、ピンヒール、金髪、長いゴテゴテネイル、香水プンプンなどは敬遠されがち。

また、かわいすぎるフリルやリボンも、ちょっと変わった人レッテルを貼られてしまう可能性があります。

メイクといえば、眉毛の描き方にも気をつけましょう! あまりにカーブのきつい上り眉だと、暴言を吐くあの人のイメージがついてしまうかも?

●モデル/いちご姫(いちごショートくん)神山みき(れんくん)