産後の仕事

偏見に負けない! 産後の職場復帰でイヤミを言われた体験談と対処法3つ

偏見に負けない! 産後の職場復帰でイヤミを言われた体験談と対処法3つ

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こんにちは、ママライターのましゅままです。

産後復帰したてのワーママは、幸せオーラをまといながら長い休みをもらって、さらに復帰しても仕事を休みがちになってしまう、という状況から悪口を言われやすい立場になってしまいます。

しかし、悪口を言われるたびにくじけていては、とても仕事を続けられませんよね。今回は、産後の職場復帰後に悪口を言われた体験談と、その対処法をご紹介します。

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産後復帰後に悪口を言われた体験談

『子どもの1歳のお誕生日に職場へ戻りましたが、予想通り熱と通院のオンパレード……。早退とお休みを繰り返しました。ある日パートさんから、「そんなに小さい子ども預けてよくやるわね~! 育児放棄してまで働きたいの?」とまで言われてしまいました。わたしは悪い母親みたいに思われているみたいです』(30代/女の子ママ)

小さな子どもを保育園に預ける=可哀想と思い込む人があまりに多く、偏見的な意見を浴びせる人も少なくありません。

もちろん、保育園に預けることは可哀想なことではないので、その信念を持ちましょう。

『仕事が好きだったため、育休を取得。復帰後、次々と子どもが病気になり、それがわたしに移ったりして、自分の意志とは裏腹に月にまともに7日くらいしか出勤できない月もありました。そしてそうこうしてるあいだに二人目を妊娠し、またもや産休をいただくことに。職場のお局に、「そんなに好き勝手休むなら正社員じゃなくてパートにしたら?」と言われ、グサッときました』(30代/男の子2児ママ)

ママ社員=好き勝手休んでいるというイメージを持たれることも。

当然好き勝手休んでいるわけではないし、正社員でいることに意味があるのに、と思ってしまいますよね。「この仕事が好きなので正社員で頑張りたいです」という態度を貫きましょう。

『7年のキャリアを経て産休、育休をいただき復帰しました。わたしが休んでいるあいだは別の部下がわたしの仕事の代わりをしていてくれたのですが、復帰と同時にまたその業務はわたしがすることに。しばらくすると、その部下に「○○さんが戻ってきたせいでわたしの居場所がなくなりました。戻ってこなければ良かったのに」と言われてしまいました……』(30代/男の子ママ)

休業中自分の代わりをしていた人や、そのあいだに新しく入った人など、自分の復帰を快く思わないことがあります。

1年以上職場から離れているため、どうしても起こり得てしまうことなのです。フォローに感謝し、お互いに尊重できる間柄になりたいですね。

産後復帰に悪口を言われたときの対処法

(1)タフさを持つ

子育てをしながら仕事も続けていく、ということはとても大変なことです。不意に傷つくことを言われることもしばしば。

ほかの社員に迷惑をかけてしまうことはさけられません。子どもが小さいうちの数年はある程度の開き直りが必要となります。

勤務時間中は毎日自分のやるべきことを淡々とこなすことに集中し、毎月のお給料をもらう。それだけで十分です。多少の小言は受け流してしまうくらいの気持ちでいましょう。

(2)自信を持つ

子育て、仕事、家事を頑張っていく決断をしたことに自信を持ちましょう。

ワーママの日常はとても尊いもので、必ずあなたの人生の糧になり、頑張るママの姿をお子さんもよく見ています。

小さいうちに保育園に預けることに負い目を感じる必要もありません。はじめは泣いていても、保育園での生活に慣れればとても楽しんでくれますし、家庭でママと過ごすだけではなかなかできない体験も保育園でさせることができます。

また、復帰してみると部署を変えられていたり自分の仕事がほぼ雑用になってしまったりという事態もよく発生します。

仕事をバリバリしていたママにはつらいですが、これは子育てしながらの勤務に対する会社なりの配慮であることも多いものです。

続けていれば、仕事での立場は必ず取り返すことができます。子どもが小さい今のうちに、小さな仕事もこなせるまわりからの信用を勝ち取っていきましょう。

(3)謙虚さを持ち、感謝の気持ちを忘れない

産休や育休の権利は当然! という態度ではなく、どれだけキャリアのあるママでも復帰したては初心にかえり、とにかく謙虚な気持ちで仕事に取り組むようにしましょう。

また、産休中や育休中、早退してしまったり休んでしまったりしたときの自分の穴をフォローしてくれるほかの社員への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

いつも謝っていると自分もまわりも疲れてしまうので、なるべく「いつもありがとうございます」と声をかける心がけを。

ママならではの強さと優しさで仕事をこなしましょう

いかがでしたか?

子どものいない独身社員時代とは違い、産後の職場復帰では自分の思い通りにいかないことだらけになってしまいます。そして、その日常はとても大変なものです。

しかし、悲観だけしていても前にはすすめません。ママになったからこそしたたかに、そして周りの方に配慮できる社員になっていくことが大切です。

そして週末には、日々頑張る自分やお子さんをたっぷり褒めてあげる時間をつくってあげてくださいね。

ライター紹介

ましゅまま

ましゅまま

母一人、子一人で大学卒業まで生活し、就職間際に実の父に再会・そして両親結婚。三人暮らしをするが「父親」の存在を認められず数か月後一人暮らしを始める。アパレル販売員として2年働き、その後同じ職場の現・夫と結婚、娘を出産。娘と父親の関係性について日々考える。夫は転勤族のため出産後も引っ越しを年1回のペースで2回経験。次はどこの街へ飛んでいくのか……。

ライター紹介

倉本麻貴(和くん)

倉本麻貴(和くん)

毎日の子育てを明るく元気に楽しんでいます!

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