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ラベリングで効率UP!無印の“EVAケース”活用術3選

ラベリングで効率UP!無印の“EVAケース”活用術3選

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無印良品の隠れた名品と言われる、EVAケース。

1枚100円ほどとリーズナブルでありながら、その使い道は幅広く、小物整理などに役立つアイテムとして人気を集めています。

半透明なので中身の確認がしやすく、シンプルなデザインのためすっきりと見せることが可能。さらに触り心地もなめらかと評判です。

今回は、そんな無印のEVAケースを使った活用術をご紹介します。

(1)散らかりがちな生活用品

@so_tanukiさんは、散らかりがちな割り箸とストローをEVAケースに収納されています。

防水性があるため、水に濡らしたくないものも安心して収納することが可能です。

箱に入っているものだと、中身が減っても形はそのままで、いつまでも場所を取ってしまうということもありますが、EVAケースならかさばることなく収納できますね。

薄型のため、狭い隙き間などの収納にも最適です。

(2)家族の病院セット

@miikoroteriaさんは、保険証・お薬手帳・診察券を家族一人ひとりセットにして、すぐに持ち出せるようにしているとのこと。

中身が一目で確認できるのはもちろん、ラベリングすることでさらに使いやすくなっています。

娘さんのケースには母子手帳も入っているということですが、市販の母子手帳ケース(カバー)は種類やデザイン豊富なものが多く、重くてかさばりがち。

そんな母子手帳をすっきり収納するケースとしてもEVAケースは優秀です。

ただでさえ持ち歩くものが多いママにとって「薄い」「軽い」というのは見逃せないポイントですね。

(3)コード類

こちらは、@yuka.myhomeさんの収納アイデアです。電化製品が増えるたびに同じだけ増えていくコード類。

形も似ており、まとめて保管しておくと何をどれに使えばいいのか組み合わせがあやふやになってしまうこともありますよね。

しかし、このようにEVAケースに収納してマスキングテープを使ってラベリングすることで、どれが何に使うコードなのか一目で分かるようになっています。

もちろん、「コード同士がからまってほどけない」というトラブルで悩むこともなくなるでしょう。


いかがでしたか?

ファスナー付きで、クリアケースのように中身がこぼれ落ちる心配がないのも使いやすいポイント。

身の回りのこまごまとしたものの収納に悩んでいる人は、ぜひこのEVAケースを使ってみてはいかがでしょうか。

●文/パピマミ編集部

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