夫婦円満の秘訣

旦那デスノートに共感! 夫に対するイライラを鎮める方法3つ

旦那デスノートに共感! 夫に対するイライラを鎮める方法3つ

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こんにちは、佐原チハルです。

夫婦仲はいいに越したことはありませんが、夫婦だって人間関係なのですから、「いつでもラブラブ!」とはいきません。

夫婦間のストレスはいつの間にか溜まってしまうことも多く、“旦那デスノート”についても話題になりましたね。

発散が難しいことも多い夫への怒りやストレス、ママたちはどのように解消しているのでしょうか。夫へのストレス発散方法について、ママたちに聞いてみました。

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“匿名でSNSに書き込む”パターン

『私はもっぱらTwitter。連絡なしで帰りが遅かったとか、子どものお迎えに行く担当の日だったのにドタキャンされたとか、前日の夜に「明日弁当作って欲しい」って言われたとか、何かあるたびに書いてる』(30代・4歳と2歳の子のママ)

こちらのママさん、旦那デスノートを使ったことはないそうですが、使いたい気持ちはわかるとのこと。

『「うちもよくある」とか「その気持ちわかる!」ってリプライが来ると、ちょっと気持ちが安らぐんですよね。仲間がいるなって思って安心する。ハートがついてるだけでも、励まされてる気持ちになる』

以前実母さんに相談したところ、「たかがそれだけのことで」と言われてしまって以来、誰かに相談することは「ハードルが高い」と感じられるようになってしまったそう。

それに“小さなストレス”は非常に頻繁にあるので、「いちいち相談するのも、それはそれで面倒だし……」とも感じてしまうそうです。

そんなとき、気軽に書き込めて共感しあえるTwitterはとても便利で、日々の支えのように感じることもあるとのこと。

ストレスをためないでいるには、都度小出しにしていくのが一番ですよね。共感を得られると心強くいられる気持ちは、筆者にもわかる気がします。

1点注意しておきたいのは、投稿する際はできるだけ個人情報がわからないようにする、ということです。多少のフェイクを入れるなどして、自分や家族の情報は守れるようにしましょうね。

“旦那のお母さんに相談する”パターン

この方法は、できるママ・できないママで大きくわかれるかもしれません。

『うちは旦那のことであまりにストレスたまりまくったら、お義母さんに相談するようにしてる』(20代・3歳の子のママ)

旦那さんのご実家は家族仲が良く、とても風通しの良い雰囲気なのだそう。旦那さんとお付き合いをしている段階から、こちらのママさんも「もう家族の一員」とばかりに親しくしてもらっていたそう。

住んでいる場所は電車で1時間半以上と多少離れているにもかかわらず、半年に1度はママさんとお義母さんとで遊びに出かけることもあるくらいには仲がいいのだとか。

『お義母さんに告げ口してお義母さんから言ってもらってどうにかする、ていう感じじゃなくて、「こう言う風に言わないとあの子わからないかも。面倒かけてごめんね」みたいにアドバイスをもらう感じ』

こちらのママさんもお義母さんも、キャリアも大切にした生活を送っている方です。生き方への指向性や、仕事をしながら育児をしている・してきた女性として、お義母さんには尊敬と共感を持っている部分も多いそう。

『旦那のお義母さんに仲良くしてもらえるって、すごく心強い。相談してみても大丈夫そうなお義母さんだったら、一回してみたらってオススメしたい』とのことです。

相談相手に誰を選ぶのか、選べるのかどうかは人によって大きな違いがあると思いますが、お義母さんのことは最初から選択肢から外してしまっていた、という人もいるかもしれませんね。

「誰かにこのイライラについて話したい! 相談したい!」となったときには、一度お義母さんに話してみるのも良いかもしれません。

“子どもが寝てから、夫を起こしてでも話し合いをする”パターン

『ストレスはためないのが一番だし、問題が起きたら都度、すぐに対処するのが大事。だからうちは、気になることがあったら必ずその日中に伝えて、話し合いをするようにしています』(30代・4歳の子のママ)

こちらのママさんは、育休後に復職予定でしたが、保育園が見つからずに退職する経験をされています。

結果、“家事と育児はママ、仕事はパパ”という役割分担ができてしまい、家庭運営を協力して行うことが困難になってしまったそう。

お子さんが幼稚園に入ったことをきっかけにパートタイムを始めたそうですが、育休・退職して以来の“分断”が尾を引いていて、今もまだ生活がうまくいっていないそう。

『退職してしばらくしてから、夫は私の分も稼ぐためか忙しくなることが増えたし、“私は仕事もしていないんだし”って思うことが多くなって、育児とか家事のことで悩みがあったり、夫のことで「それはちょっとひどい、無責任だよ」って思うことがあったりしても、何だか言えなくなっちゃってました。でも夫婦なのに言いたいことが自由に言えないっておかしいですよね。いろいろ言えなかったことを、すごく後悔しているんです。だから今は、できるだけ何でも我慢しないように、話すのを後回しにしないようにしています』

仕事・家事・育児の分担をどうするのかは、ご夫婦によってそれぞれです。大切なのは“負担感が偏っていないかどうか”や“必要なコミュニケーションはとれているか”“双方に満足感はあるか”などなのだと思います。

疲れている日や、内容が話しにくいときもある中、「必ずその日中に話す機会を作る」というのは難しいことだと思います。

しかしそれを日々続けていくことで、パートナーシップはきっとより強いものとして再生できるのだろうなとも思いますし、見習いたい姿勢ですね。


以上、いかがでしたでしょうか。

SNSを使う方法、他の家族に相談する方法、本人に話す方法など、夫へのイライラを鎮める方法はさまざまでした。

いずれにも共通しているのは、“一人で溜め込むことはしない”ということです。

イライラを発散するのは、時には難しく感じられることもあります。溜め込む方がマシに思われることもあるかもしれません。

けれど溜め込んだ怒りは、適切に発散しなければ爆発してしまって、いつか自分や周囲の人を傷つけてしまうかもしれません。

皆さんもどうか、ご自分にあった発散方法を見つけてみたくださいね。

ライター紹介

佐原チハル

佐原チハル

無痛分娩にて子どもを出産しました。ハニーと二人三脚、子育て奮闘中のフリーライターです。執筆内容は、コラム・書評などさまざま。性や恋愛に関するユースワーカー業→プレママ・ママたちとのピア活動もしています。書店員・ライター業との3足のわらじ生活です。経験を活かした、データに基づくライティングを心がけています。趣味は紙モノ文具集め・(BL)読書・旅行・筋トレ。

ライター紹介

赤松侑里(さゆりちゃん)

赤松侑里(さゆりちゃん)

1児の女の子のママです。育児も自分磨きも楽しく頑張ってママライフを過ごしています。

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