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入れるだけでオシャレに! “ガラスキャニスター”の活用術3選

入れるだけでオシャレに! “ガラスキャニスター”の活用術3選

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本格的な保存容器から食べ終わったジャムの空き瓶など、どの家庭にもガラス製の容器がひとつはあるのではないでしょうか。

そんな蓋付きの瓶を「ガラスキャニスター」と呼びますが、最近では100円ショップなどで売られていることも多く、インテリアとして活用する人も増えています。

食材だけでなく、生活用品などを入れて収納することで使い勝手をアップさせることも。

今回は、ガラスキャニスターの活用術をご紹介します。

(1)コーヒー豆

@simplelifelogさんは、コーヒー豆の保存にガラスキャニスターを活用されています。

しっかりとパッキンがついており密閉性も高いため、コーヒー豆のように香りを逃がしたくない食品にも最適です。

空気に触れさせないことで、おいしさを長持ちさせることができます。

買ってきたまま保管するより見た目にもオシャレにすることができ、コーヒーを飲む時間がより一層楽しみになりそうですね。

(2)ウタマロ石けん

@mikidecoさんは、エリソデなどの汚れ落としに使う“ウタマロ石けん”を、サイコロ状にカットして収納されています。

汚れた部分に塗るようにして使うため、あらかじめこのサイズにしておくことで使い勝手もアップ。

生活感の出やすい石けんも、こうすることで一気にオシャレになりますね。

他にも、大きなサイズで売られているメラミンスポンジなどを使いやすいサイズに切って収納するのもおすすめ。

ちなみに、表面に見える「ウタマロ」の文字は@mikidecoさんがガラス彫刻用のルーターで入れたものということで、愛着の湧く一品となっています。

(3)ドライフラワー

こちらは@sumire0211さんの作品!

大きなガラスキャニスターの中に、古書・レース・ドライフラワーがディスプレイされており、アンティークなインテリアとなっています。

これを置くことで、お部屋の雰囲気をぐっと変えることができそうですね。

雑貨などをそのままディスプレイしてしまうとホコリが溜まってお手入れが大変になりがちですが、キャニスターに入れればその心配もいりません。

お気に入りのアイテムをオシャレに飾るためのコレクションケースとしてもおすすめです。


いかがでしたか?

ガラス製のキャニスターは清潔に保てるため、食品なども安心していれることができます。

中身が見えることで食材の減り具合が分かったり、色分けしてカラフルにしたりできるというのもうれしいポイント。

お気に入りの部屋を作るためのアイデアとして、参考にしてみてはいかがでしょうか。

●文/パピマミ編集部

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