ママ友との付き合い方

ストレス発散してるだけ? ママ友の不快な“リア充自慢”エピソード8選

ストレス発散してるだけ? ママ友の不快な“リア充自慢”エピソード8選

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こんにちは、ママライターのましゅままです。

ママ友のあいだでおびただしく飛び交うリア充アピール大会。

だれもが一度はママ友に対して「それって遠回しな自慢じゃ……」と感じたことがあるのではないでしょうか。

ママ会や支援センターでの座談会など……ママのリア充自慢はとまりません。今回は、ママ友のリア充アピール体験談をご紹介します。

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ママ友のリア充アピール体験談

(1)お金に余裕がある自慢

『株をやってるママが、「株主優待券余ってるからどうぞ」って。なんかすごいコトをやっているママなんだな、と敬遠してしまいます。あとは、テーマパークに行った写真を撮って載せまくるママとか。SNSに載せるために旅行に行ってる……とまで思ってしまいます』(30代/女の子ママ)

『SNSで載せている子どもの服が高いブランドで、自分の服もオールブランド。実はSNS用のブランド服をフリマアプリや古着屋で買いあさっているとのこと……。そこまでして余裕があるんですアピールをするのかと思いました』(20代/男の子2児ママ)

お金に余裕がありますとアピールがすごいママ、いますよね。

本当はお金に余裕なんてないのに、見栄を張ったりSNSを華やかにしたりするためだけに家計を火の車にしてしまっていることも。

しかし、見せかけの“余裕”アピールはいつか崩壊します。あまりに痛々しい場合、ムリをしすぎないよう助言してあげたくなってしまいますね。

(2)ママ友たくさん自慢

『SNSを見ると、いつもママ会やらママランチやらカフェやらをアップしているママ。幼稚園の延長保育でショッピングとかも。なんだかなあ、という感じです』(20代/女の子ママ)

『支援センターで出会ったママが、聞いてもいないのに“いつもママ友との予定でスケジュールいっぱい”アピールをしてきます。「たくさんママ友がいるんですね、うらやましいです」といつも返しますが……ちょっとめんどくさくなってきました』(30代/男の子ママ)

育児中は孤独を感じるママが多いもの。

そんな中、「ママ友が多いです」「いつもにぎやかです」とSNSでアピールをしたり、周りの人に過剰アピールを無意識のうちにしてしまったりしているママも。

ママ友づくりより、真剣に子育てに取り組む時間にあてたほうが有意義ですね。

(3)良いママ・幸せママアピール

『毎日夜ごはんや手作りスイーツ、キャラ弁などをSNSに載せて良いママアピールしている感じのママ。スゴイなあと思うけど、アピールもスゴイなあと思ってしまう』(30代/男の子ママ)

『何かにつけて子ども優先だよねとか、子ども第一、子どもかわいい、命、宝物とアピールしすぎのママ。そういうママに限って子どもを放置しておしゃべりに夢中になっていることが多い気がします』(20代/女の子2児ママ)

日々育児に奮闘しているなかで、誰かに評価をされることのないママは、自分の「良いママっぷり」や「幸せっぷり」を表現したくなってしまうもの。

本当の「良いママ」「幸せなママ」の定義なんてありませんが、わざわざそれを人にアピールするのはちょっと違うような気もしますね。

(4)旦那・子ども自慢

『旦那さんに愛されてるアピール、旦那さんすごいでしょアピールがすごい。こういうプレゼントもらってとか、働きたいのに旦那が一緒にいたいから家にいろって言ってくるとか。旦那とうまくいっていない時期にそういう話を聞くのが苦痛でした』(30代/男の子ママ)

『子どもが同じ小学校に通っているママで、話をするたびにとにかく子どもの成績が良くて私の子じゃないみたいと自慢してくるママがいます。あとは、このあいだキッズオーディションに受かってとか、カタログモデルにスカウトされてという話を聞いてもいないのにぺらぺらしゃべってくるママさん……。

オーディションが忙しいと言って学校までママがお迎えにきて、いそいそと車に子どもを乗せてどこかへ消えていきます。遊びたい盛りなのに、お友達と遊ばなくてもいいのかな』(30代/女の子ママ)

旦那さんや子どもの自慢は、ストレートに「うちの旦那はすばらしい」「うちの子は天才」と自慢するママはほぼおらず、間接的な自慢が多いもの。

旦那さんやお子さんが素晴らしいのは大変いいことですが、“人がうまくいっている話”は誰もが喜ぶ話題ではないので、できればなるべく慎みたいところですね。

リア充自慢は、子育てをがんばるママの大事なストレス発散でもある

いかがでしたか。

よそのご家庭のリア充自慢は、聞けば聞くほど自分がみじめに思えたり、相手のつかんでいる幸せに嫉妬したり、対抗意識が芽生えたりしてしまいがち。

しかし、日々家事や育児、仕事を頑張っているのはどのママもみんな同じですので、ほめてもらいたかったり、すごいと思ってもらったりすることでモチベーションが上がることは確かですよね。

多少のリア充自慢はお互いさまということにしておけば、自慢を聞くのもすこし気が楽になりますよ。

●モデル/貴子(優くん、綾ちゃん)坂井由有紀(央将くん)

ライター紹介

ましゅまま

ましゅまま

母一人、子一人で大学卒業まで生活し、就職間際に実の父に再会・そして両親結婚。三人暮らしをするが「父親」の存在を認められず数か月後一人暮らしを始める。アパレル販売員として2年働き、その後同じ職場の現・夫と結婚、娘を出産。娘と父親の関係性について日々考える。夫は転勤族のため出産後も引っ越しを年1回のペースで2回経験。次はどこの街へ飛んでいくのか……。

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