友達関係

座敷でオムツ替えはダメ! 子連れで女子会に参加するときのマナー3つ

座敷でオムツ替えはダメ! 子連れで女子会に参加するときのマナー3つ

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夏休みはもう目の前です。休暇を使い、旧友どうしで集まる予定を立てている人もいることでしょう。

久しぶりに会う友達とのランチは、昔話に花が咲く楽しい時間ですよね。

でも……パピマミ世代の女性が集まるときには、ちょっとしたハードルがあります。それは、子どもを連れてランチ会に出席する女性の存在。

子連れママと子なし女性が、お互いに気持ちよく女子会をするためには、どのようにしたらよいのでしょうか?

今回は、子なし女性たちのイラ立ち体験談を元に、子連れママ側が守るべきマナーについて考えていきましょう。

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(1)お店は子連れ側が中心に選んで

『子連れでくる友人に「ランチの店どこにする?」って聞いたら「どこでもいいよ〜」って言うから、雰囲気が良くておいしそうなレストランを予約したんです。

だけど当日になり、お店についてから「子どもの椅子がない」とか「子どもの食べられるものがない」とか文句タラタラ。

最後は子どもが飽きて店をうろちょろし始め、落ち着かなかったし恥ずかしかったし最低でした。全然どこでもよくないじゃん!』(29歳女性/独身)

子連れで外食する場合、みんなが気持ちよく過ごすためにも、お店選びはとても重要ですよね。

でも、どのような点に気をつけてお店を選べばいいのか、子なしの女性にはなかなかピンとこないものです。お店は子連れママが中心になって選びましょう。

子どもが小学生になるくらいまでは、可能な限り個室をおさえるのが正解です。ランチタイム営業をしている居酒屋の個室は、私もかつてよく使わせてもらいました。

カラオケのキッズルームも人気ですね。大きなふわふわクッションや、子ども用のキャラクター玩具が用意されていたりするので、子どもたちも飽きずに長い時間過ごすことができます。

家族連れといえばファミレスやフードコートですが、こちらはあまりおすすめできません。店内が広く、子どもが走り回れるスペースがあるため、ともすると追いかけっこの大騒ぎとなってしまいます。ドリンクバーの機械も、子どもたちにとっては魅惑のマシーン。あれこれ手を出したがり、厄介なことになりがちです。

また、親子カフェも微妙なところ。週末やランチタイムは大混雑のうえ、時間制限があるところも多く、たっぷりお喋りするには物足りません。子どもありきの場所なので、子なしの女性にとっては居心地も悪そうでした。

(2)子どもの話に偏らないよう気を配ろう

『久しぶりにみんなで集まる女子会。それぞれの近況報告で盛り上がるはずだったのに、子連れで来た友人がいて……その子をあやすことにみんなが必死になってしまいました

この会で自分の婚約を報告するつもりだった子も、タイミングをなくして結局言い出せずじまい。本当にかわいそうでした』(30歳女性/既婚・子なし)

大人がおしゃべりに夢中になっていると、子どもは退屈してしまうもの。何とか大人たちの気を引こうとして、会話に切り込んできたり、グズり出したりしますよね。

ママ会では当然の光景でみんな慣れっこですが、子どものいない女性たちにとってはイライラの種です。

ここでも、子連れママ側の一工夫が必要。子どもの話題ばかりにならないよう、さりげない気遣いを忘れないようにしましょう。

また、子どもが飽きないように秘密の小道具を持っていくのも効果的です。新品の折り紙やシールブック、塗り絵などをこっそりバッグにしのばせておき、当日席についてから子どもに渡すようにすると、目新しさもあって長い時間気を引くことができますよ。お試しあれ!

(3)座敷でオムツ替え、絶対ダメ!

『子連れで来る友だちに配慮して、個室居酒屋を頼んだのですが……座敷で突然おむつの交換をしはじめてほんとに嫌だった。「えー、ここでやるの?」って聞いたら、「おしっこだから大丈夫」って。何が大丈夫なの? 自分が子どもを産んでも、ああはなりたくないですね』(32歳女性/独身)

子どもが生まれると、おむつ交換は日常茶飯事になります。1日に何回も交換するので、少しずつ感覚がマヒしてくる部分も、確かにあるんですよね……。

子連れママさんたち、どんなに面倒でも、おむつは離れた場所で交換しましょう。おむつ交換台がなくたって、トイレの個室に行って替える配慮は必要です。

また、子どものお尻の匂いを嗅いだり、「うんち、おしっこ」という単語を安易に口にするのも、子なしの女性からは嫌悪感を持たれがちな行為です。気をつけてくださいね。


いかがでしたか?

女性同士は生活スタイルが変わると、友人関係を維持していくのが難しいと言われています。

でも、友人は一生の財産です。

ずっと大切につきあっていくためにも、子連れ&子なしで集まるときには、子連れ側がしっかりとマナーを守りましょうね。

●文/パピマミ編集部
●モデル/坂井由有紀(央将くん)貴子(優くん、綾ちゃん)

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