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材料をまぜるだけで完成!? 夏にピッタリの万能だれ“甘酒味噌”の作り方

材料をまぜるだけで完成!? 夏にピッタリの万能だれ“甘酒味噌”の作り方

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こんにちは。管理栄養士の梅田です。

忙しい毎日、お料理を作るのが億劫なんてことありませんか? また、これから暑い季節。火を使わず食べることができるものがあったらうれしいなぁなんて思いませんか?

本日ご紹介するのは、そんなときに大活躍の“甘酒味噌”です!

「あと1品!」というときに、野菜を切って“甘酒味噌”をつけるだけで、立派なおかずになりますよ。腸に優しい甘酒と味噌の組み合わせ。簡単でカラダに優しい甘味噌です。

先日ご紹介した甘酒を使用したレシピとなっています。甘酒の作り方を知りたい方はご参照ください。

また市販の甘酒を使用の際は、ストレートタイプではなく、濃縮タイプのものをご使用ください。

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材料

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・お好きな味噌……100g
・甘酒……100g
・練りごま……50g(すりごまを加えてもおいしい)
・きび砂糖……大さじ1

今回使用した味噌は塩分相当量が10.7%の商品で、味噌の中では塩気が控えめのものです。

ご使用の味噌によっては塩気の強いものもありますので、お好みで甘酒を増やしたり、とろみを控えたい際はきび砂糖やてんさい糖などを加えたりして、味を整えてみてください。

作り方

(1)味噌、甘酒、練りごま、きび砂糖を合わせてよく練ったら完成です。

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(2)野菜の上にかけたり、野菜をディップしたりして食べます。

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夏野菜のほか、かぶやきゅうり、人参などの生野菜、スナップエンドウやかぼちゃなどのスチーム野菜、こんにゃく、生麩などとも相性よし! 魚や肉を漬け込んで焼いても美味です!

カレーやビーフシチューなどの隠し味で使えば、コクと旨味もアップします。

お使いの甘酒、味噌によっては色も塩分量も異なります。自分好みの味付けを探してみてくださいね。

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管理栄養士・梅田やすこでした。

ライター紹介

梅田やすこ

梅田やすこ

五姉妹の末っ子。実家は温泉旅館。幼少期より調理や接客、作法を学ぶ。幼稚園教諭を経て、懐石料理店、薬膳料理店で調理師として修業、料理研究家・食卓作法講師として働きながら、再び大学に進学し管理栄養士となる。大学病院、クリニックにて勤務経験有り。企業の栄養監修のほか、取り分け離乳食教室、時短料理教室、内科小児科クリニックにて栄養相談を行う。また保育園、幼稚園、学校、親子向けの教室での食具教育活動にも携わる。1児の母。モットーは「常識にとらわれない! 親も子も十人十色。家庭、親子の心に沿った食支援を」。

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