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歓声がストレスに? キッズスイミングに通わせるメリット&デメリット

歓声がストレスに? キッズスイミングに通わせるメリット&デメリット

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こんにちは、ママライターのましゅままです。

夏休みが近づき本格的にプールの季節となってきました。何か新しい習い事を始めさせたいと思うママに人気なのがキッズスイミング。

しかし、キッズスイミングにはメリットだけでなくデメリットも存在しますので、両方を加味して検討することが大切です。

今回は、キッズスイミングのメリットデメリットや体験談をご紹介します。

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キッズスイミングの入会の仕方

(1)HPなどで下調べ

まずは、自宅から近いスイミングスクールの距離・曜日・月謝・レッスン時間を下調べし、比較検討します。

同じ月謝でも、長期休みなどの兼ね合いで年間で見るとレッスン時間が違うことがあるので、要確認。

(2)直接、見学へ

ほとんどのスイミングスクールが、直接見学へ行くか直接申し込み手続きをしてからの入会となります。Web入会のできるスクールでも、まずは直接見学へ行きましょう。

入会する予定のクラスの時間帯を調べてその時間帯に行けば、先生や生徒さんの雰囲気がわかりやすいですね。特に、スイミングスクールの清潔感、先生の人柄は大切です。

(3)入会手続きへ

銀行の届印や、月謝の3か月分程度の現金が必要となります。また、スクール指定の水着やキャップなどの購入も入会手続きで行います。

キッズスイミングのメリット

『メリットは何といっても健康な体づくりができることです。水中運動をすることで体力がついて、風邪も引きにくくなります。また、幼稚園から習わせていたことで学校に入ってからのプールの時間で苦労しなかったようでよかったです。

定期的に、進級するためのテストがあるので、目標や課題に向かって練習する計画性や、本番に実力を出すための緊張感への慣れも身に付いたように思います』(30代/女の子ママ)

『学校の先生では水泳を専門的に教えられる人はなかなかいないので、スイミングスクールは通わせる価値があると思います。基本的な泳ぎがマスターできることによって、万が一の水難事故への備えもできます。タイムを意識するようになってから時間への向き合い方も勉強できています』(20代/男の子ママ)

キッズスイミングスクールの代表的なメリットは、水刺激による体力増進ですね。

また、基礎的な泳ぎが身に付くことによって万が一の水難事故への備えができたり、定期的に行われる進級テストが子どもにとっていい経験になっていったりするのは貴重なメリットですね。

キッズスイミングのデメリット

『上の子は問題なく通えているのですが、下の子は皮膚が弱くプールの塩素がお肌に合わないようで、スイミングスクールに通いだしてからカサカサになってしまいました。また、時間もお金もスイミングに取られてしまっているのでそれが小さなストレスです』(30代/女の子、男の子ママ)

『観覧席が騒がしいのがイヤだなーと思うときがあります。選手になると特に周りの親御さんの歓声がすごいです。また、うちの子は先生が合わなかったのかプールに通わせてから逆に水を怖がるようになってしまったので、はじめのうちは無料体験や短期教室などにとどめておいた方がよさそうです』(30代/女の子ママ)

あまり語られることのないキッズスイミングスクールのデメリットですが、実は通わせているからこそ見えてくるデメリットも。

スイミングプールの水は毎日取り替えるわけではないので、衛生面や塩素の体への不安は拭えません。

対策としては、プールを上がった後は体と髪をせっけんできれいに洗い、ゴーグルを着用することを徹底しましょう。

また、意外な意見として観客席でのほかのママの歓声に対するストレスを訴えるママも。

スイミングに限らずスポーツをさせている子どもを持つママの悩みのひとつかもしれませんね。

ママの激しい歓声によってテスト時に子どもの集中力が失われることもありますので、スクールに通わせているほかのママの雰囲気も見極めるようにしてみましょう。

スイミングスクールは子どものやる気しだい

いかがでしたか。

スイミングスクールは、『子どもの健康のために』(20代/男の子、女の子ママ)『自分が泳げなくて恥ずかしかったから』(20代/女の子ママ)などパパやママの思いから習わせる傾向が強いようです。

しかし、一番大切なのはお子さんのやる気。お子さんのやる気さえあれば、デメリットも克服できますよね。

入念に体験や見学をさせて、お子さん自身がスイミングに通いたいかどうかを見極めるようにしましょうね。

ライター紹介

ましゅまま

ましゅまま

母一人、子一人で大学卒業まで生活し、就職間際に実の父に再会・そして両親結婚。三人暮らしをするが「父親」の存在を認められず数か月後一人暮らしを始める。アパレル販売員として2年働き、その後同じ職場の現・夫と結婚、娘を出産。娘と父親の関係性について日々考える。夫は転勤族のため出産後も引っ越しを年1回のペースで2回経験。次はどこの街へ飛んでいくのか……。

ライター紹介

大上留依(莉瑚ちゃん)

大上留依(莉瑚ちゃん)

2児のママです。自分の時間も大切にしつつ、パワフルファンキーママで頑張っています。

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