赤ちゃんの寝かしつけ

赤ちゃんの寝かしつけにおすすめの“入眠儀式”と注意するポイント

赤ちゃんの寝かしつけにおすすめの“入眠儀式”と注意するポイント

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こんにちは。ママライターのアンジです。

“寝かしつけの方法”について、先輩ママたちの意見を参考に、私の経験もまじえながらお話しさせていただきます。

目次
 赤ちゃんには“生活リズム”がない(P1)
 赤ちゃんの体内時計が完成されるまでの流れ(P1)
 赤ちゃんがスムーズに眠ってくれない理由(P2)
 素直に眠ってくれるかどうかは“赤ちゃんの気質”次第!?(P3)
 入眠儀式は毎日同じでOK!(P3)
 【動画あり】赤ちゃんの寝かしつけに有効な入眠儀式30選(P3〜8)
 赤ちゃんの眠りが深いかをチェックする方法(P8)
 赤ちゃんを寝かしつけるときの注意点7つ(P9〜10)
 成長段階別に赤ちゃんの寝かしつけ方法を変えよう(P10)
 海外の赤ちゃん寝かしつけ事情(P11)
 赤ちゃんの寝かしつけによるママの疲労解消法(P11)
 パパも赤ちゃんの寝かしつけをしよう!(P11)
 まとめ(P11)

赤ちゃんには“生活リズム”がない

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当たり前のことですが、生まれたばかりの赤ちゃんにはまだ“生活リズム”というものがありません。

赤ちゃんがまとまって眠ることをしないのは、それが原因とも言われています。

そのため、親が眠りにつかせるための習慣を作ってあげることが大切です。

寝かしつけの方法は人それぞれ違うため、それこそ種類は無限大にありますが、それをとっかえひっかえ試すのは逆効果。

毎日同じ条件で繰り返し寝かしつけを行うことで、赤ちゃんは「○○だから寝なきゃ」と反射的に思うようになるのです。

これが毎日違う方法だと習慣が作られないため、赤ちゃんが混乱してしまいます。

赤ちゃんの寝ぐずりはママやパパの睡眠時間も一緒に削ってしまうため精神的に負担を感じるものですが、焦らずゆっくり入眠儀式を定着させてあげるようにしましょう。

赤ちゃんの体内時計が完成されるまでの流れ

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(1)ウルトラディアンリズム

生後1か月ごろまでは、赤ちゃんは昼夜の区別をすることができていません。

これを『ウルトラディアンリズム』といい、寝たり起きたりするタイミングがバラバラで、1日24時間というものとはまったく関係のないリズムになっています。

(2)フリーラン

生後1〜2か月を過ぎてくると徐々に体内時計が働き始めますが、地球時間である1日24時間に完全に合わせることはできません。

太陽の光を浴びてもズレが発生し、寝たり起きたりするタイミングもまだばらつきが見られるでしょう。

少しずつ整い始めている時期と言えます。

(3)サーカディアン

生後3〜4か月が経過すると、やっと地球時間である1日24時間に合った体内時計ができてきます。

これを『サーカディアンリズム』といい、このころになると寝かしつけも比較的ラクに行うことができるようになるでしょう。


→次ページでは、赤ちゃんがスムーズに眠ってくれない理由を見ていきましょう。

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ライター紹介

アンジ

アンジ

進学校だった高校を2年で中退。その後、ホステス、エステティシャン、ネイリストなどの職種を経験しながら通信で高校を卒業、その後結婚して専業主婦に。現在は3人の子供たちを育てる中、夫婦、家族とは何か、そして、子育ての正解を探しながら奮闘中。妊活、育児、夫婦関係、美容、ダイエットなど。経験を元に執筆活動しています。

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