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2位「紗栄子」1位は? “自分大好き感”がすごい女性有名人ランキング

2位「紗栄子」1位は? “自分大好き感”がすごい女性有名人ランキング

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人より秀でた部分があるからこそ成功を勝ち取ることのできる芸能界。自分に自信がある人も多いはずです。

しかし、「自分のことが大好き!」という気持ちは、周りで見ている人からすると快く思えないこともありますよね。

それが強すぎれば強すぎるほど、「そこまでしなくても……」と反発され、魅力を失っていくことにもなるでしょう。

そこで、パピマミ読者のみなさまに6月30日〜7月3日にかけて「“自分大好き感”がすごい女性有名人は?」というアンケートを実施し、390人の方々から回答を得ましたので、その結果をランキング形式で発表したいと思います!

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“自分大好き感”がすごい女性有名人は?

・1位:藤原紀香……37%(143人)
・2位:紗栄子……12%(47人)
・3位:福原愛……12%(46人)
・4位:浜崎あゆみ……9%(36人)
・5位:上西小百合議員……8%(32人)
・6位:misono……6%(24人)
・7位:土屋太鳳……4%(15人)
・8位:広瀬すず……4%(14人)
・9位:益若つばさ……3%(13人)
・10位:miwa……3%(12人)

※11位以下は省略
※有効回答者数:390人/集計期間:2017年6月30日〜2017年7月3日(パピマミ調べ)

第1位:藤原紀香

最も多くの票を獲得したのは『藤原紀香』さんで、37%(143人)でした。

『この人ほど「私を見て!!」という気持ちが前面に押し出されている人はいないと思う。周りが自分のことを見ていないと不機嫌になりそう』(30代女性/アパレル)

『周囲に「自分大好き人間」だと思われてるなんて少しも認識してなさそうなところがスゴい。変に演技っぽい言動も、自分に酔ってるとしか思えません』(40代女性/主婦)

46歳となった今も世間に話題を提供し続けている、女優の藤原紀香さん。

特に、日常生活が垣間見えることもあるブログでは自分に酔った言動も多く、自撮りする姿が痛々しいという声も。

そのブログのタイトル、『気愛と喜愛でノリノリノリカ』からも、自分が大好きであることを感じさせますね。

また、歌舞伎俳優・片岡愛之助さんとの結婚では、その“出たがり”な性格が梨園の妻としてふさわしくないと批判を集めることに。

結婚式では再婚にも関わらず白無垢姿を披露したことで、さらなる批判にさらされることになりました。

この他、時折見せる関西弁まじりの話し方も、自分に酔っているとして評判がよくないようです。

芸能界のなかでも特に自己顕示欲が強い女性と言えるのではないでしょうか。

第2位:紗栄子

2位にランクインしたのは『紗栄子』さんで、12%(47人)でした。

『インスタに自分の写真をあんなにおしげもなく載せられるのは、自分のことを大好きじゃなければムリだと思う。自分がかわいいということを分かってやってる感じですよね』(20代女性/事務)

『セレブな男性ばかり狙ってるということは、自分がそれに見合う女だと思ってるからでしょ? 自分に自信がなければできないでしょ』(30代女性/販売)

芸能ニュースを騒がせることも少なくない、モデルの紗栄子さん。

人気を集めるInstagramでは、ポーズをとったりキメ顔をしたりした写真をアップしていることから、自分大好きという印象を持たれているようです。

また、元夫はメジャーリーガーのダルビッシュ有選手、そして現在の交際相手である前澤友作さんは資産2,000億円とも言われる資産家。

誰もがうらやむような男性ばかりを魅了してきた紗栄子さんですが、あざとさを感じる甘えた声の印象もあり、自分に自信を持っていると感じさせてしまうようです。

もちろん、それだけの努力をしているからこその結果であり、嫉妬する気持ちもあるのかもしれませんね。

第3位:福原愛

3位にランクインしたのは『福原愛』さんで、12%(46人)でした。

『結婚披露宴を何回もやってたことで、「あれ?」と思うようになった。スポーツ選手のイメージが強いから、浮かれているように感じるのかもしれません』(40代女性/主婦)

『これまでは卓球一筋だったけど、最近の愛ちゃんを見ていると、意外と我が強くて自分のことを大好きな感じがします。周りにどう見られているかわからなくなってるのかも』(30代女性/編集)

先日、妊娠したことをブログで報告した福原愛さん。

結婚の際には、複数にわたる披露宴を行ったことで、「もううんざり」「のろけすぎ」といった批判を集めてしまうこととなりました。

幸せそうな様子も、あまりアピールが強すぎると拒否反応を持たれてしまうでしょう。

これまで国民的なスターとして人気を集めており、スポーツ選手として恋愛や結婚のイメージがなかったことが、余計に嫌悪感を抱かせてしまう原因となったのかもしれません。

どれだけ幸せであろうと、周囲に対しては“おすそわけ”程度にとどめ、控えめな姿勢が望ましいでしょう。


いかがでしたか?

芸能界で生き残るためには、自分のことを好きになるという気持ちは必要なものかもしれません。

しかし、それも行き過ぎると逆効果に……。

人を不快にしてしまうほどの「自分大好き!」は、自重するようにしたいものですね。

【参考リンク】
【アンケート結果(1位〜11位)】“自分大好き感”がすごい女性有名人は?

●文/ぶるーす(芸能ライター)

ライター紹介

SAYA

SAYA

都内でアパレルの仕事をしています。ファッションが好きで、年に3回イタリアに行くほど海外旅行が好きです。

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