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おうち遊びにオススメ! 親子で楽しめる“小麦粉粘土”の簡単な作り方

おうち遊びにオススメ! 親子で楽しめる“小麦粉粘土”の簡単な作り方

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こんにちは、ママライターのましゅままです。

梅雨時や炎天下の日など、外遊びがしにくい季節にはおうち遊びを充実させる必要がありますね。

新しいおもちゃを買わなくても、家にある小麦粉などの材料で子どもが大喜びする粘土を作ることができるのです。今回は、“小麦粉粘土”の作り方と注意点をご紹介します。

小麦粉粘土の作り方

【材料】

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・小麦粉200g
・水……大さじ4
・油……大さじ1(無くても可)
・塩……ひとつまみ(無くても可)
・食紅などお好みの着色料

【作り方】
(1)小麦粉をボールに計って入れ、塩を入れる
※塩は無くても構いませんが、入れることでカビが生えるのを防ぎます

(2)油を入れ、軽く混ぜる

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※油はなくても構いませんが、入れたほうが伸びが良くなり触感が気持ちいいです。

(3)水を少しずつ回し入れる
混ぜながら入れましょう。ある程度まとまってきたら手で丸め、水や小麦粉を混ぜて調整しながらべとつかない仕上がりにします。

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(4)お好みで小分けし、着色する。食紅の場合、数滴粘土に垂らしてよくこねる

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筆者は食紅が無かったため、お湯で溶ける粉末緑茶、インスタントコーヒー、ミックスベリー、ニンジンで着色してみました。

<粉末緑茶、インスタントコーヒー>
・粉末のまま小麦粉ねんどに混ぜてよく捏ねる
・または、濃いめにお湯に溶かしたものを(3)の手順で水の代わりに少しずつ回し入れ、色合いやべとつきを調整しながらこねる

<ミックスベリー、にんじん>
少しの水とミキサーで液状にし、キッチンペーパーでこしたものを(3)で小麦粉に回し入れ、上記の要領でこね合わせていく

小麦粉粘土の注意点

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(1)保存は必ずラップをする

とても乾きやすいため、ラップをしてジッパーつきの保存袋に入れ、冷蔵庫で保管しましょう。塩を入れれば4~5日持ちます。少し固くなってしまった場合、油を1滴垂らすと元の触感に戻ります。

(2)小麦アレルギーに注意

遊ぶお子さん本人はもちろんですが、きょうだい(特に下のお子さん)が小麦アレルギーの可能性がある場合、扱うことは避けた方が良いでしょう。

遊びに来る予定のあるお友達にアレルギーが無いかも要確認です。心配な場合は、米粉でも粘土を作ることができるので、お米ねんどをおすすめします。

(3)誤飲に注意

色付けをして果物や野菜の作品を作ってみるとちょっとおいしそうですが……思わず口に入れることのないよう、注意を払ってあげてくださいね。特になんでも口に入れてしまう下のお子さんがいる場合は要注意

わが家の1歳の子は、小麦粉粘土を大好きなパンと間違えて食べようとしていました……。遊んでいるうちに床に落としてしまったものを口に入れてしまうので、目を離さないようにしましょう。

小麦粉粘土は親子で楽しい

いかがでしたか?

小麦粉粘土は作る過程もお子さんと楽しむことができますし、綺麗な色に仕上がればママも思わず夢中で作品を作ってしまいます。

親子で一緒に作業する経験は、お子さんにとって貴重なもの。ぜひ、親子で楽しい夏の思い出をつくってくださいね。

ライター紹介

ましゅまま

ましゅまま

母一人、子一人で大学卒業まで生活し、就職間際に実の父に再会・そして両親結婚。三人暮らしをするが「父親」の存在を認められず数か月後一人暮らしを始める。アパレル販売員として2年働き、その後同じ職場の現・夫と結婚、娘を出産。娘と父親の関係性について日々考える。夫は転勤族のため出産後も引っ越しを年1回のペースで2回経験。次はどこの街へ飛んでいくのか……。

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