パパ友との付き合い方

ママ友同士より激しい!? パパ友マウンティングの体験談と上手な接し方

ママ友同士より激しい!? パパ友マウンティングの体験談と上手な接し方

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最近は男性も子育てに参加するようになってきましたね。その影響から“パパ友”ができる男性も増えてきているようです。

男性にとって育児の相談ができる“パパ友”は貴重な存在ですが、一方ではママ友同様に“マウンティング”が繰り広げられていることも少なくありません。

そこで今回は、パパ友からマウンティングをされた経験を持つパパたちにお話を聞いてみました!

papatomo

(1)年収自慢

『うちの息子が通う小学校にパパ友がいるのですが、この人のマウンティングがとにかく凄い(笑)。まず初対面なのに年収を聞いてきます。その時点で「え?」という感じなのですが、その後ドヤ顔で「私はこの前の転職で給料が上がりましてね、大体1,000万ぐらいですよ」と聞いてもないのに年収自慢をしてきます。「だから何だよ」と心の中では思いましたが、子ども同士が仲良しなので我慢しました』(41歳男性/営業)

こちらのパパさんは露骨に年収自慢をされてしまったようです。パパ同士のマウンティングはママたちよりも直接的だと言われていますが、本当かもしれませんね。

この“年収自慢パパ”は他の人たちにも自慢げに年収を公表しているらしく、嫌われてしまっているとのこと。自業自得としか言えません……。

(2)SNSで自慢

『息子が野球部なので、野球部の親同士Facebookでつながっているのですが、一人マウンティングがウザいパパがいます。その人は自分で何かを投稿することはないのですが、他人の投稿に必ず自慢風のコメントを残していきます。この前はママと結婚記念日にレストランにいったときの写真をFacebookに投稿したところ、「いいお店ですね〜。でもフランス料理なら○○がおすすめですよ! 値段は倍くらいしますが笑」というコメントがついてイライラしました』(45歳男性/販売)

SNS上でのマウンティングはママ同士に限った話ではないようです。

こちらのマウンティングパパは、他の人たちにも同じように“マウンティングコメント”を残していくそう。最初は皆イライラを抑えながらもコメントを返していたそうですが、今では誰も反応しなくなってきているとのこと。

直接会っているときではなく、SNS上でマウンティングするあたりがネチネチしていて嫌な感じですね。

(3)役職自慢

『夫と一緒にPTAの親睦会に行ったとき、マウンティングしてくるパパがいてイライラしました。その人はうちの夫に「なにか役職にはつかれてますか?」と聞き、まだ平社員であることが分かると、「いいですね〜。僕なんか部長なんで大変ですよ〜」とか「でも部長になると給料跳ね上がるんですよ」とかド直球なマウンティングしていてかなりムカつきました。うちの夫は温厚なのでニコニコしながら話を聞いていましたが、私が言われていたらブチ切れています』(36歳女性/保育士)

男性にとっては自分の役職もマウンティングの材料となるようです。

この方は自分の夫がマウンティングをされているのを横で聞いていたそうなのですが、マウンティングがあまりにも直接的なのでビックリしたそう。

途中で何度も反論しようと思ったそうですが、夫があまり気にしてなさそうだったので我慢したとのこと。そのときに男も人付き合いが大変なんだと深く実感したそうです。

パパ友のマウンティングへの対処法

ママ友と違い、パパ友同士のマウンティングは直接的に行われることが多いと言われています。

そのため、相手の言葉を直接受け止めて反論してしまうと、険悪な雰囲気になってしまいがちです。

男性は自分のプライドが傷つけられたら黙っていられないものですが、それでパパ友と争ってもメリットはありません。

パパ友からマウンティングをされたら、「かわいそうな人だ」と軽く受け流すようにしましょう。

あくまでパパ友は子ども学校を卒業するまでの一時の関係に過ぎません。無用なストレスを抱えないようにしたいですね。

●文/パピマミ編集部

ライター紹介

TOYO

TOYO

普段は会社勤めをしており、今回思い切ってモデルに挑戦してみました! 趣味はフットサルと喫茶店めぐりです。

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