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綿棒とつまようじで完成! 簡単にできる“ボタニカルネイル”の作り方

綿棒とつまようじで完成! 簡単にできる“ボタニカルネイル”の作り方

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こんにちは、ヨーロッパ在住ネイルアーティストのMacelovaです。

日本では、セルフネイルアイテムが手軽に安価に手に入るので羨ましいです。

家事に育児に慌ただしい毎日でしょうが、そんな時期こそセルフネイルで自分時間を作ってみるのも良いかもしれませんよ。

今回は、ファッションでも流行中のボタニカル柄を、驚くほど簡単に、家庭にあるものでできる方法をご紹介いたします。

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ボタニカル柄とは

今年流行中のボタニカル柄。ボタニカル柄とは、植物をモチーフにプリントした総称ですが、花柄と組み合わせることでネイルにも取り入れやすくなります。

ボタニカルネイルの作り方

【使用する道具】
・ベースコート
・カラーマニキュア(白、ピンク、赤、黒、緑)
・トップコート
・綿棒
・つまようじ

【手順】
(1)ベースコートを塗ります。

(2)白とピンクのマニキュアを爪全体に交互に塗ります。このとき、一度塗りで発色する色を選ぶと手短に仕上がります。

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(3)まず綿棒に赤のマニキュアを取り、キッチンペーパーやティッシュの上でポンポンと色をのせて確認します。マニキュアの付き具合はお好みで。

量が少ないと軽い感じに仕上がります。スタンプの要領で、順に花びらのように、押し過ぎに気を付けながら仕上げていきます。

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(4)黒のマニキュアをつまようじに取り、花弁のように適当にのせます。

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(5)緑のマニキュアで茎や葉、つるをイメージして、花びらと同様に綿棒でドットをおいていきます。つまようじなどで線を描いても雰囲気がでます。

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(6)白のベースカラーを塗ったものの上に緑で葉や茎を描きます。このとき、綿棒の先が少し緩んだ感じだと、雰囲気のある葉っぱが描けます。

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(7)トップコートを塗り完成です。

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今回のポイント

特別な道具や難しいテクニックはいりません。マニキュアの量に慣れるまでは、まずはティッシュなどの上で一度確認をすると、余分なマニキュアが取れてうまく仕上がります。

ハッキリ絵柄を見せたい場合は、量を多めにするだけです。

ベースの色や花の色を変えると、またガラリと雰囲気が変わります。これから夏に向けて、クリアベースにすると手間が省ける上に涼し気に仕上がりおすすめです。

ぜひ、セルフネイルに挑戦して自分時間を作ってみてくださいね!

ライター紹介

Macelova

Macelova

ヨーロッパはチェコの片田舎で、三姉妹の母親業の傍らネイルアーティスト、ライターとして活動中。1978年生まれ。美容専門学校ネイル講師、プライベートネイルスクール&サロン主宰を経て、2011年に夫の故郷チェコへ移住。執筆分野はビューティー、ファッション、ワークスタイル、ライフスタイル、トラベル等手掛ける。

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