義理の家族関係

手ぶら訪問はダメ! 親に彼氏を紹介するとき守るべきマナー3つ

手ぶら訪問はダメ! 親に彼氏を紹介するとき守るべきマナー3つ

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どんなカップルも、ゴールインに至るまでには多くの難関を越えなければなりません。

両親への恋人紹介もそのひとつ。初顔合わせの席は、親御さんも自分も、そして彼氏も緊張のるつぼです。

大事な顔合わせ、失敗しないためにはどんな点に気をつけたらいいのでしょうか?

今回は、親に彼氏を紹介する際のマナーを、エピソードと共にまとめてみました。どうぞ参考にしてくださいね。

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(1)スーツは小物回りまでチェックしてあげよう

「人は見た目ではない」と言いますが、パッと見たときの第一印象はとても大切。カジュアル派の彼氏でも、親との初顔合わせくらいはスーツでキメてもらいたいですよね。

でも、普段から着なれていないと、こんな落し穴にハマってしまうこともあるようです。

『スーツを着ない職種の彼。いつもTシャツに短パン、サンダル姿なので、顔合わせ当日は必ずスーツを着てくるよう何度も伝えました。

そして迎えた当日。待ち合わせ場所に現れた彼はたしかにスーツだったんですが、ネクタイが変すぎる!派手なオレンジ色の、ありえないネクタイをしめてるんです。

そのネクタイ何なの? って尋ねたら「持ってる中でいちばんオシャレなやつ選んできた」とドヤ顔。近くの洋品店まで、違うネクタイを買いに走りました。今となってはいい思い出です(笑)』(40代女性/主婦)

靴、ネクタイ、カバン。スーツ回りの小物って、一歩間違えるとすごくダサくなってしまうんですよね。細かい点まで、事前にチェックしてあげるといいでしょう。

また、冬場はコートの扱いにも注意が必要です。コートは玄関チャイムを鳴らす前に脱ぎ、抱えて持っておくこと。帰るときも、玄関を出てドアをしめてから着るのがマナーですよ。

(2)会話は女性陣がリードしてあげよう

『当日はガッチガチに緊張して、こっちが不安になるほどテンパってた彼。母が用意した鍋を囲んで食事をしたのですが、「おいしそうに食べなきゃ」「気まずくならないように頑張って喋らなきゃ」と焦り、さらに料理が熱くて口元がメチャクチャになってました』(20代女性/会社員)

食べる&喋るというマルチタスクは、男性にとっての苦手分野です。それに極限までの緊張が加わっているのですから、彼がいっぱいいっぱいになるのも当然のこと。無理をしすぎて、失態をひけらかしてしまってはマズいですよね。

ここはひとつ、「おしゃべりは女性陣が担当する」くらいの気持ちでいてあげましょう。お母さんと相談して、話のネタをいくつか用意しておけば、気まずい沈黙を避けることができます。

昔のアルバムなどを用意しておくのも手。小さいころの思い出話なら、みんなで盛り上がれますよ。

(3)手みやげ選びは慎重に!

何を持っていくのか、どう渡すのか……手みやげも、非常に悩ましい点のひとつですよね。

『「ウチの父はお酒が好きなの」と伝えておいたら、彼が出身地でしか手に入らない珍しい焼酎を持ってきてくれました。でも、受け取った父のリアクションは微妙。母曰く、「お父さん、焼酎はあまり飲まないのよ」って。そこまで知らなかったよ〜と焦りました』(30代女性/主婦)

『年下の彼氏だったのですが、手ぶらで来ました。はぁ!? 何考えてんの? って問い詰めたら「だって気を使わないでいいよって言われたし……」とモゴモゴ。頭痛がしました』(30代女性/会社員)

訪問のマナーとして、手みやげは必ず用意しましょう。

時間に余裕があるなら、どんなものがいいか細かくリサーチし、彼といっしょに買いに行くのがベターです。

また、玄関先で渡すのはNGです。

部屋に入り、彼と両親がきちんと挨拶した後に、彼の手から渡してもらうのが正解。紙袋から取り出し、相手に正面を向けて差し出します。

「心ばかりですが」「お口に合うかわかりませんが」という一言も忘れずに言ってもらいましょうね。


いかがでしたか?

多くのマナーがありますが、最終的に大切なのはもちろん「人柄」です。堅苦しくなりすぎて、彼の素敵さをうまく伝えられないのは本末転倒。

有意義でステキな顔合わせ会になるよう、上手に振る舞いましょうね!

●文/パピマミ編集部
●モデル/藤沢リキヤ福永桃子

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