大人も夢中に! セリアの“木かるねんど”を使ったDIYアイデア4選

学生のころ、紙ねんどを使って工作をした経験のある人は多いのではないでしょうか。

通常のねんどと違い、軽くて乾くと固まることから手軽に楽しめるアイテムのひとつですよね。

そんな中、紙ねんどよりさらに使い勝手の良い『木かるねんど』というものが人気を集めているのをご存知ですか?

子どもだけでなく、大人も楽しめるアイテムとして手に取る人が増えているようです。

今回は、そんな木かるねんどを使ったさまざまなアイデア作品をご紹介したいと思います。

『木かるねんど』の特徴

100円ショップの『セリア』で販売されている木かるねんど。

その名の通り、木を粉にしたものを使用したねんどで、通常の紙ねんどのおよそ4分の1の軽さというのが特徴です。

また、べとつかず手が汚れにくいという点も人気のポイントと言えるでしょう。これを遊び道具としてではなく、ハンドメイド作品に活用する人が増えています。

(1)磁石を付けてマグネットに

@arinco.h.sさんは、木かるねんどを使ってお友達のプレゼント作りをされたそう。

顔の形に成形した木かるねんどを乾燥させた後、裏に磁石をつけてマグネットにするということです。

ベタつきがないことに加え木の香りも楽しめるようで、多くの人が抵抗なく使えるのではないでしょうか。

真っ白な紙ねんどと比べると、あたたかみのある雰囲気も感じられますね。

(2)オリジナルカレンダー

@hinahanamamさんは、オリジナルの万年カレンダーを手作り!

木かるねんど以外の材料も100円ショップで揃え、製作費はなんとワンコインとのことです。

いびつな形も手作りならでは。優しい雰囲気が感じられる作品となっています。

日付を並び替えるのが楽しみで、次の月が来るのが待ち遠しくなりそうですね!

(3)子どもの成長記録として

@harucono927さんは、娘さんの手形・足形を取って成長記録に活用!

木かるねんど3つを、同じくセリアで購入した木枠に敷き詰めて作ったということです。

このままインテリアとしても楽しめそうな出来映えですね。

本格的に石膏で作ろうとすると重くて扱いに困ることもありますが、軽い木かるねんどならその心配もありません。

なお、木かるねんどは乾くと少し縮んでしまうため、厳密なサイズを取ろうとするのは難しいとのこと。

手形の隣に、縮尺のようなものを一緒に刻んでおくと分かりやすいかもしれませんね。

(4)作品作りにも

@makky81719さんは、こけしの作品作りに木かるねんどを使われたとのこと。

乾くと彫刻刀で削れるようになるそうで、筒状に固めた木かるねんどを削って色付けし、なんともかわいらしいお人形の完成です!

木材を切り出すのは大変ですが、木かるねんどを使うことで挑戦しやくなりそうですね。ぬくもりが感じられる優しい作品です。


アイデア次第でさまざまな用途に使うことのできる木かるねんど。

この他、小さく固めて箸置きを作ったり、穴をあけてアクセサリーケースにしたりして楽しむ人も見られました。

幼少期を思い出して、パパ・ママの方が夢中になってしまうこともあるかもしれません。

生活に彩りを加えるアイテムとして、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

●文/パピマミ編集部