少ない荷物で快適に! 旅行を身軽にするパッキング術3選

普段とは違った街並みを見たり、初めての体験をしたりすることができる旅行。趣味や息抜きとして楽しむという人も多いですよね。

そんな旅行につきものなのが荷物の“パッキング”ですが、あまり旅慣れていない人にとっては悩みの種になることもあるでしょう。

特に女性はなにかと荷物が多くなりがちで、その重さで旅先の行動が制限されてしまうこともあるかもしれません。

そこで今回は、旅行する際に取り入れてみたいパッキング術をご紹介したいと思います!

(1)シャワーキャップでスニーカー収納

@mizuki_234さんは、シャワーキャップを使って靴を上手に収納。

自在に伸び縮みするシャワーキャップのおかげで、靴の大きさやデザインに関係なくすっきりとまとめることができます。

靴の底が汚れてしまっても、ビニール製のシャワーキャップなら心配無用です。

さらに、靴の中に靴下を入れることでムダなスペースも有効活用! アイデアの詰まったパッキング術ですね。

(2)液体をストローで小分け

旅行のとき扱いに困ってしまうものの代表と言えるのが、液体物。

シャンプーやリンスのボトルをそのまま持っていくのは大きすぎますし、中身を小さなケースに移し替えるとしても、どれくらい持っていくのが適量なのか判断しづらいこともありますよね。

@shoko_hsyさんは、ストローを使った液体のパッキング術でこれを解消。

1回分の量をストローに注ぎ込み、両端をヘアアイロンなどを使って接着することで、オリジナル使い切り容器の完成です。

シャンプーやリンスはもちろん、化粧水などにも有効で、液体の管理がグッとラクに。

サイズがコンパクトになるのはもちろん、見た目にもかわいいため、SNS上などでいま注目を集めているパッキング術です。

(3)風呂敷を万能ケースとして

@yuri_lilt88さんは、スーツケース内の荷物整理に“風呂敷”を活用。

ボックス型の収納ケースなどを使って荷物を小分けにする人もいるかと思いますが、スペースをムダなく使うのは案外難しいこともありますよね。

しかし、風呂敷であれば中身の大きさに合わせて形を変えてくれるため、きれいにまとめて包み込むことができます。

旅行先で中身が不要になれば、さっと折り畳むことで小さくなってくれるのもうれしいところ。

ちなみに飛行機の長距離路線では、荷物を預けると貨物室の湿気で洋服などが湿った状態になることもありますが、綿素材など湿気を吸収してくれる風呂敷を使うことで、スーツケース内の湿気取りの役割も果たしてくれるでしょう。

何通りもの使い方ができる便利アイテムと言えそうです。


わざわざ専用の旅行アイテムを買わなくても、家にあるもので手軽に試してみることができるアイデアばかり。

荷物が軽くなれば、それだけ旅先での快適度も上がるはずです。

旅行を重ねることで、またさらに自分に合った方法というのも見えてくるかと思います。

これらの方法を参考に、自分に最適なパッキング術を探してみてはいかがでしょうか。

●文/パピマミ編集部