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やっぱりプロに頼む? “ニューボーンフォト”の体験談と撮影のコツ

やっぱりプロに頼む? “ニューボーンフォト”の体験談と撮影のコツ

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赤ちゃんが生まれると、ママ・パパはたくさん写真を撮リたくなってしまいますよね。

デジカメやスマートフォンの容量が、赤ちゃんの写真であっという間にいっぱいになってしまった……なんて話もよく耳にします。

そんなママたちの間で話題になっているのが「ニューボーンフォト」。生まれたてほやほや、新生児ならではの姿を残すことができるため、人気が出ているんですよ。

そこで今回は、ニューボーンフォトをプロに撮影してもらったママたちにお話を伺いました。

同時に、プロカメラマンから「ニューボーンフォトをママ・パパが撮影するときのコツ」も教えてもらいましたよ。どうぞ参考にしてくださいね!

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ニューボーンフォトとは

ニューボーンフォトとはその名の通り、新生児のときに撮影する記念写真のこと。

欧米では、生後約3週間までの赤ちゃんを写真に撮っておくことが一般的になっているんです。

わが国でも、ニューボーンフォトを撮影してくれるスタジオやカメラマンが徐々に増えてきました。

プロに依頼すると、料金はだいたい3万円〜6万円ほどが相場です。

ただし、撮影した全データを受け取ることができるのか、赤ちゃんの衣装代は入っているのか、追加スタッフの料金は含まれているのかなどは各社さまざま。依頼時には細かいところまで確認と比較をするといいでしょう。

プロに依頼したママたちの体験談

ニューボーンフォトをプロに依頼したママたちからは、こんな体験談がよせられました。

『マタニティフォトを撮影したスタジオに、ニューボーンフォトも依頼しました。マタニティのときに主人と一緒に撮ったポーズがあるのですが、カメラマンさんがそれを覚えていてくれて、同じポージングに赤ちゃんを入れて撮影してくれたのが嬉しかったです。2枚の写真を並べて見ると「このおなかの中に、この子が入ってたんだなぁ」って感動しちゃいます』(30代女性/女の子ママ)

この方のように、同じスタジオに継続して撮影を依頼することのメリットって、実は大きいんですよね。

顔見知りになったカメラマンの前なら、ママもパパも気負わずに自然体でいられます。

カメラマンの方もママやパパ、お子さんたちのキャラクターを知っていれば、その良さをじゅうぶん活かした写真を撮れるんです。

さて、まだ小さい赤ちゃんを長時間連れ回すのはできるだけ避けたいと考えるママも多いですよね。

そんなママたちに人気なのが、カメラマンによる出張撮影です。

当日の天気や気温に左右されることなく、リラックスした雰囲気で撮ることができるのが出張撮影のメリットですが、そのほかにも、こんなおすすめポイントがあるようです。

『カメラマンだけでなく、助産師さんも来てくれたので安心でした。どちらも女性で、カメラマンさんは3人のお子さんを育てている頼れるママさんキャラ。ちょっと産後鬱っぽくなっていた私に「だいじょうぶよ!」ってずっと言ってくれた。助産師さんは和やかな方で、ベビーマッサージを教えてくれました。ワンオペで頼れる親もおらず、新生児育児で疲れ果てていたときだったので、救われた思いがしました』(30代女性/男の子ママ)

『上の子が2歳、イヤイヤ期の絶頂でした。赤ちゃん返りも本当に酷くて手を焼いていたんです。気に食わないことがあるとギャン泣きするので、スタジオにつれていくのも難しい……。そこで、出張撮影プランを選びました。依頼時に上の子の状況を話していたからか、当日は保育士さんも来てくれて感激。保育士さんが上の子の相手をしてくれたので、私たちは赤ちゃんとゆったり撮影できましたよ!』(20代女性/男の子ママ)

このように、自宅に出張してもらう場合は、助産師さんや保育士さんも来てくれることがあるようです。ママにとっては非常にありがたいことですね。

自分で撮るならここに気をつけて!

プロに依頼すればクオリティ面では安心ですが、どうしてもお金がかかってしまいます。

費用を安く抑えるためには、ママやパパ自身が撮影するのが一番! そこで、都内在住プロカメラマンのIさんから、新生児を撮影する際のコツを聞いてきました。

フラッシュ撮影はダメ!

新生児に強すぎる光刺激は厳禁。ストロボやフラッシュを直接あてるのはNGと心得ましょう。

雰囲気のいい写真にするためには、自然な光の入る場所で撮影するのがコツ。

また、白いシーツは反射板の代わりになり、柔らかい光を演出することができるのでおすすめです。

余裕を持ってゆっくりと

赤ちゃんのシャッターチャンスはほんの一瞬です。深く、機嫌よく眠っているときをひたすら待たなければいけません。

よく寝ていると思い、カメラを構えた瞬間に泣き出すこともしょっちゅう。

いいショットを残すためにも、焦りは禁物です。今日がだめでも明日がある、という大らかな気持ちでいることが大事ですよ。

無理のないポージングを

赤ちゃんに負担をかける衣装やポーズは絶対に避けましょう。

ネットでニューボーンフォトを検索すると、ひねりのあるオシャレな写真がたくさん出てきます。でも、新生児の撮影に慣れていないママやパパには撮影できないポーズも多いもの。

また、ネットにアップされている写真の中には加工や合成されているものもあります。かわいいポーズだからといって、安易にマネしようとするのは危険です。

生まれたての赤ちゃんは、横になって眠っているだけでもカワイイものです。くれぐれも、無理なポーズを決めさせないようにしてくださいね。


いかがでしたか?

今しかないこの瞬間を残しておくことができる、ニューボーンフォト。ママ・パパ、そしてお子さん自身にとっても、一生の記念になるはずです。

貴重な成長記録として、ぜひ残してあげたいですね♪

●文/パピマミ編集部

ライター紹介

倉本麻貴(和くん)

倉本麻貴(和くん)

毎日の子育てを明るく元気に楽しんでいます!

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