節約術

いくつ実践してる? ママたちがおすすめする効果的な節約術16選

いくつ実践してる? ママたちがおすすめする効果的な節約術16選

  • Line
  • はてなブログ
お気に入り

こんにちは。ママライターのamuです。

学校の教材費、習い事の月謝など、削れない出費もあるけれど、節約できる出費ってありますよね。

夏休みに向けて娯楽費を貯めたいママたちは、どのようにプチ節約をしているのでしょうか?

170620amu

(1)ペットボトル飲料を買わない

『水筒を持ち歩くようにした。1本平均100円として、毎日のように買っていたから、1か月3,000円くらい節約できると思うと大きい』(30代/小5男の子のママ)

私もルイボスティーを入れて持ち歩いています。濃いめで淹れられるのもいいところ。友達は、自分でブレンドした美容ティーを持ち歩いていました。

また、コンビニで買ったコーヒーの容器を再利用して淹れていくこともあります。使い捨て水筒の出来上がり♪

(2)お酒を缶から瓶のものに

『チューハイを焼酎、ハイボールをウイスキー、あとはウォッカを買って割って飲んでいる』(30代/小5男の子のママ)

濃さも調整でき、ゴミも減っていいことばかりですね。常温保存できるので、冷蔵庫がいっぱいになることもありません。

(3)ネイルアート

『家事をするのに邪魔だし、たまに気分を変えたいときにマニキュアを塗るとか、ここぞというときだけサロンに行くくらいでちょうどいいやと思った』(30代/小5女の子のママ)

何かを持った写真をSNSにアップするときに「あ……」と思うくらいで、さみしい手元も見慣れてきます。

ひとつ習い事をさせてあげられるくらいの出費なので、節約するには大きいかも。

(4)トイレットペーパーはシングルにする

『ダブルだとすぐなくなってしまう。芯もなくてたくさん巻いてあるものがいい。拭けさえすれば柔らかくなくていい派』(30代/小5女の子のママ)

芯なしのシングルペーパーは、持ったときの重さから違いますよね。

習慣的に何巻きか引き出してしまう癖がついているので、ダブルのものだと取り過ぎてしまうことも。

(5)サプリメント

『成分を見たら、食事から十分取れると気づいた』(30代/小5女の子のママ)

若いころって、高い化粧品を使おうがサプリメントを飲もうが、肌も髪もきれいでしたよね。だからこそ、効果もあまりわからず。

でも今は、目に見えて効果があるかないか、哀しいかなわかりやすいんですよね。だから、ママたちの目はとてもシビア。

髪をツルリとまとめてくれるヘアアイロンは買っても、効果が見えづらいサプリメントには財布の紐は固くなる傾向がありそうです。

(6)格安SIMケータイに変えた

『1万円近くかかっていたのが、2000円に。これは知らなきゃ、変えなきゃ損』(30代/小5女の子のママ)

娘もキッズケータイから格安SIMに変える予定です。電話番号がなく、LINEとネットしかできないプランだと、月額500円なんていうものも。

小学生ならLINEトークと通話ができて、ネットが使えれば十分ですよね。

また、固定電話をやめたという声も。

連絡網を見るとケータイ番号のお宅はちらほらしかいませんが、昔はゼロだったと思うと、固定電話がない家庭は今後もっと増えていきそうですよね。

(7)ATMを使わない

『お財布にちゃんとお金を入れ、家にお金を置くようにした。ATMを使うと手数料がバカにならないから』(30代/小5男の子のママ)

一回一回は小さな出費でも、重なると大きい。

私も手持ちがないときはカード払いにしたり、こまめに財布の中身をチェックしたりするようにしています。

(8)ヘアカラーしない

『黒髪のままにして、ストパーをかけたら、半年に一度くらいしか美容院に行かなくても大丈夫になった。前は、なんとなく2か月経ったから行こうかなという感覚だった』(30代/小5女の子のママ)

たしかに、カラーさえもてばそんなに行かないと思うので、黒髪にするのは節約になると思います。

でも、美容院で話したり、トリートメントしてツヤツヤの髪になったりするのもうれしいんですよね。

(9)夜9時にはリビングの電気以外消灯

『暗くすると脳が休まるらしく、一石二鳥』(30代/小5男の子のママ)

寝る前にスマホを見ると寝付きが悪くなるとよく聞きますが、それと逆で、早めに部屋を暗くすることで眠りにつきやすくなるんですね。

(10)映画はDVDになるのを待つ

『映画館で見るのは本当に見たいものだけで、あとはDVDを待つ』(30代/小5女の子のママ)

これは、わかる気がします。予告を見ていると、絶対見なきゃと思うけど、始まってしばらくすると引いていく熱。

まわりの評判や、好みの作風かどうか一旦考え、やっぱり見たいと思うものを見にいくと満足度も高いです。

(11)ジムをやめてウォーキングに

『結局あまり行けないし、行けるときにいつでも行けるウォーキングにした。ウォーキングすら続かないならジムはもっと続かない』(30代/小5女の子のママ)

ごもっともです。なかには、お財布を持たずにショッピングモールに行くという強者も。ウォーキングより楽しいし、買えないから無駄遣いもしないとのことです。

(12)本は図書館

『息子はすぐ飽きるし、場所も取る。本棚代も節約になる』(30代/小5男の子のママ)

私も読書好きで、しかも読むのが異常に早いので、図書館にはお世話になっています。

予約して取りに行けるし、ランキングを見ると新刊や流行している本もわかるのでおすすめです。

(13)外食をピクニックに

『外食したいと言うから、お弁当を作って公園で食べた』(30代/小5女の子のママ)

これこそ外食ですね。春や秋、また夏の夜など、夜風が気持ちいい季節は意外と多いので、私もレジャーシートとお弁当、水筒、お酒を持って、公園や川沿いに行くことがあります。

散歩もできて健康にもいいですよね。習い事の帰りに、車を停めてテレビを見ながら食べるお弁当もなかなかおつです。

(14)化粧品は使い切るまで買わない

『使い切っていない口紅とかたくさんあって、一度全部並べてみたらかなり無駄遣いしていたと判明した』(30代/小5女の子のママ)

話題のコスメなど、同じような色を持っているのについ買ってしまうことありますよね。

でも、消費期限もあるし、本当は使い切ってから次のものを買いたいところです。

(15)下着や洋服は最低限で着倒す

『子ども服はすぐサイズアウトするから、あれこれ買わずに着まわしやすいものでローテーションしたほうがいい』(30代/小5女の子のママ)

わが家でも、こんなの買ってたっけという下着や靴下などが発掘されるときがあります。

場所も取るし、ほとんど使わず、でも人にあげられるものでもなく、捨てるのはもったいない!

ただ、体育がある日や身体測定がある日など、よれよれの下着ではかわいそうなので、きれいなものも用意しておきましょう。

(16)一緒にお風呂に入る

『お風呂のお湯が少なくていいから』(30代/小5女の子のママ)

娘の場合、一人だと優雅にのんびり入り過ぎ、シャワー出しっぱなしでボーッとしているなどの理由でもったいないので、一緒に入ってガシガシ洗ってあげています。

時短になる、会話もできる、電気代も一度で済む、などいいことづくめです。


以上、いかがでしたでしょうか? 私は正直あまりできていないことばかりでしたが……。今から節約して、夏休みはパーッと楽しいことに使いましょう!

ライター紹介

amu

amu

内気な文学少女が、ガングロギャルや社会人を経てママに。SNS、オフ会、幼稚園、小学校役員、習い事、ママチアにママバスケ、友達の友達……と輪が広がっていき、気づけばママ友100人できました。春夏秋冬、口実を見つけては飲んでいます。飲酒時は、どこまでもハッスルし伝説を残すため、ママ友にはレジェンドと呼ばれています。小学生の娘には、ピアノ、図工、ダンス、英会話、通信教育を習わせる教育ママ。どんな芽が出てどんな花が咲くのかな? と楽しみにしながら、日々送り迎えに励んでいます。趣味は、愛犬と戯れること、ドライブ、読書、着物、料理、プチ旅行。

ライター紹介

前田彩(桃花ちゃん)

前田彩(桃花ちゃん)

将来の夢は、明るく楽しい人生を送ることです。

あなたにオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう♡

  • 特集バナー
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 読者モデル紹介
  • 読者モデル募集
  • マスコミ応援隊

注目の記事

ページトップへ戻る