一人で悩まない! 子育てをもっとラクにする“自治体の広報”活用術

2017.06.12

こんにちは、金融ライターの齋藤惠です。1歳の息子の母親でもあります。

子どもが活発な年頃になってくると、一日中家の中で過ごすことはとても困難になります。また、イヤイヤ期に突入するとママ一人では解決できない子育ての悩みも出てくることでしょう。

今回は自治体の広報の利用術をご紹介しながら、ママが子育てをもっと楽にするための方法をご提案したいと思います!

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子育て支援施設でイベント情報をリサーチ

まずは身近なところで情報収集を。よく行く児童施設や近所の公民館にさまざまなイベントやサークルの広告が置いてありませんか?

子育てサークルのお知らせやバザーの開催など、時間や場所の都合が合うものがあればぜひ積極的に参加してみましょう。

特に保育園に通っていない子どものママは情報や交流の範囲が限定されがちです。

不定期でもいいので地域の催しに参加すれば、何もしないよりもママ友ができやすくなりますし、子育て中に悩み事ができたときに相談できる先輩とも出会えるかもしれません。

あなたの自治体にも子育て専用サイトがあるかも!?

まだ子どもが外で遊べないような年頃のママなら、ネットをフル活用して子育てが楽になるための情報を集めましょう!

具体的には各自治体に設けられている子育て専用サイトを利用してみるのです。

東京都なら『とうきょう子育てスイッチ』という、役場のサイトとは独立のものがあります。

そこには東京都内で開催される子どもやママ向けのイベント情報、保育園の空き情報、NPO法人の活動紹介などを見ることができます。

さらに、子育てに悩んだときにアクセスできる電話番号やリンク集もついています。電話相談は私も子どもが新生児のころに何度も利用しました。

どれも深刻な悩みではなく些細な疑問程度だったのですが、専門の職員さんが優しく聞いてくれるので自分の心がとても軽くなったことを覚えています。

このような子育て情報に特化したサイトは多くの自治体にありますから、家にいながら息抜き時間にのぞいてみましょう。

身近なママ友が一番知っていることも

仲良しのママ友がいるなら、知っている地元の情報をお互いに交換できるので心強いかもしれません。先に子育てサロンに参加している人がいれば、一緒に参加すれば安心ですしね。

まだママ友がおらずこれから作りたいという人も、大丈夫! ママ友づくりテクとして近くの遊べる施設を教えてもらったり、イベントを誘い合ったりと、情報交換をきっかけに仲良くなれることが多々あります。

かくいう私も、初対面のママから自治体主催の離乳食教室に誘ってもらったことがきっかけで、ママ友といろいろなイベントに積極的に参加するようになりました。

どこにどんなイベントのチラシやポスターが貼ってあるかなども、ママ友との何気ない会話から知ることが多いんです。やはり持つべきものは、ママ友なんですかね?


みなさんも今できる方法で積極的に自治体の子育て支援情報などを集めてみましょう。もっともっと子育てが楽しく、余裕を持ってできるようになるかもしれません。

【参考リンク】
東京で子育てするあなたを応援します! | とうきょう子育てスイッチ



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