夏にピッタリ! 部屋を涼やかにする“インテリアグリーン”3選

2017.06.09

こんにちは。ライターのNANARUKAです。

新緑に満ちた爽快な春もそろそろおしまい。夏日の観測やムシムシする曇り空など、梅雨の気配も感じられる日が増えてきました。

そんなジメジメムシムシの時期は、お部屋を気持ちよく整えて快適に乗り切りましょう。

今回は、この時期にピッタリの目にもさわやかなグリーンをご紹介。管理も簡単なものばかりなので、初心者さんにも安心。気軽な気持ちでぜひ迎え入れてみてはいかがでしょう。

(1)エバーフレッシュ

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どんなインテリアにも溶け込み、細かい葉が連なる姿がとてもさわやか。

昼に葉を広げ、夜には閉じるという性質を持っているので、共に生きていることを実感できるおもしろい植物です。

葉を剪定したり枝を曲げたりして好みの樹形に仕立てる楽しさもあります。

(2)フィカス・ウンベラータ

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ハートの形をしたツヤのある葉がとてもフレッシュな印象で、北欧インテリアの代表格でもあります。

白やナチュラルを基調としたお部屋によく合い、存在感も抜群なので、お部屋の雰囲気も一気に変わりますよ。ぜひ大きな鉢でダイナミックに育ててみてください。

(3)アスパラガス・スプレンゲリー

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色鮮やかな細い葉(実際は“仮葉”といって茎が変化したもの)がモサモサと増えながら垂れ下がる姿が清涼感を感じさせてくれます。

乾燥に強く比較的丈夫なので扱いやすく、屋外でも育つので玄関先やベランダにもおすすめです。吊り鉢や高所からしだれる姿はとても美しいですよ。

まとめ

日頃からグリーンや花に囲まれて暮らしている筆者ですが、それまでに扱ったことのない植物を迎え入れた際、育てるのに失敗したことは何度もあります。

部屋の環境、日差しや明るさの量、季節に合った水やりなど、原因は諸々あるかもしれませんが、まずは空間を楽しんでみましょう。

今回ご紹介したグリーンをひとつ置いただけでも「早く家に帰って寛ぎたい」と思えるお部屋になるはずです。

「枯らしてしまったらどうしよう」「ちゃんと世話できるか不安」などの心配事はひとまず置いておいて、これからの季節へ向けて、リフレッシュできる空間作りをしてみませんか?



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