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年齢制限もナシ! 従来より低価格で受けられる新型出生前診断とは

年齢制限もナシ! 従来より低価格で受けられる新型出生前診断とは

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[PR] 妊娠がわかると、お腹の中に宿った命を愛おしく感じ喜びが溢れてきます。しかし、それと同じくらい心配や不安を感じるのも事実。

「十月十日(とつきとおか)、お腹の中で無事に育ってくれるかしら」
「もしも、何か大きな病気を持っていたらどうしよう」。

新しい命が宿ったとき、多くの親は喜びと不安を抱えます。

親たちの願いはただ一つ、「お腹の赤ちゃんが健康に元気に生まれてきてくれますように」。

現在、高齢出産の増加と共に、「新型出生前診断」の注目が高まっています。

「新型出生前診断」とは、母体から採血し、その血液を検査することにより胎児の染色体異常を調べる検査です。

日本国内では、2013年4月から日本医学会の認定・登録委員会により認定された施設でスタートしました。施行から4年が経ち、「新型出生前診断」を受けるという流れは浸透しつつあります。

しかし、この「新型出生前診断」は、妊娠をしたら誰でも受けられるというものではありません。受けるために必要な条件や、高額な費用など、まだまだ検査を受けるためのハードルが高いのです。

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従来の「新型出生前診断」

(1)条件を満たしていないと受けられない

妊娠10~18週の期間内で、出産予定日時点で35歳以上であること。または、配偶者に染色体異常がみられること、過去に染色体異常の胎児を妊娠・出産したことがある等の条件に当てはまる必要がある。

(2)病院独自の厳しい条件がある

「新型出生前診断」を実施している病院では、分娩予定の患者のみの検査をおこなっているところが多く、他院で出産予定の方の検査は受けにくい。

(3)費用が高額

保険適用外の全額自己負担となるため、検査代21~27万円程度必要。

(4)検査結果が出るまでに時間がかかる

検査前のカウンセリング数回、採血から通知まで約2週間と時間を要する。

(5)検査を行っている病院が少ない

関東では大学病院を中心とした16施設、関西では、15施設のみの状況です。(※2016/9/20時点)


しかし、これらの条件を満たしていなくても「新型出生前診断」を希望する妊婦さんは多くいます。

そこで、今新たに注目を集めているのが、イギリスの新型出生前診断(NIPT)『Genesis Serenity』です。

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海外では、日本とは異なり「新型出生前診断」はさまざまな検査会社から提供されています。

この『Genesis Serenity』は、従来の「新型出生前診断」とは異なり、検査を受けるためのハードルが低いのが特徴です。

(1)年齢制限がなく、妊娠10週以上で受診可能
(2)費用は総額18万円(税別)のみ
(3)1回の来院のみで採血が可能
(4)分娩指定や、医師からの紹介状など必要なし
(5)性別判定も可能
(6)精度が高い
(7)結果通知は10日前後

これまで、受けたいと思っても受けることができなかった20代の妊婦さんでも検査を受けることができます。

また、採血のみなので羊水検査の際に心配される流産のリスクがなく、費用も従来の物と比べて比較的低価格なのも特筆すべき点であると思います。

この検査を受けることができるのは、東京では『八重洲セムクリニック』、大阪では『奥野病院』の2か所。

ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、13トリソミーの3種類に加えて、性別判定、モノソミーX(ターナー症候群)など性染色体の異常についても検査可能というのも、不安を抱える妊婦さんには安心できる項目ではないでしょうか。

新型出生前診断(NIPT)『Genesis Serenity』、気になる方はこちらから詳細をチェックしてみてくださいね。

【関連リンク】
・不安を抱えるすべての妊婦さんのために『Genesis Serenity

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