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旬顔に変身! 2017年におすすめのポイントメイクのコツ4つ

旬顔に変身! 2017年におすすめのポイントメイクのコツ4つ

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こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

何年もメイクがいつも同じで、同じ顔……。しかし10年前のメイクの自分のままでいたら10歳老けて見られるのも時間の問題。

やはり顔も旬の顔にチェンジすることは大事なんです! イマドキ顔を作るには夏らしい質感のコスメの投入がキー。

(1)マットの朱色リップはマストバイ

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洋服も着替えるように、リップの着替えも毎年必要。今季のレッドのリップはヌーディーよりも即座に華やになれるマットが主流。

また黄みも青みも感じる朱色は、どんな肌にもなじんでくすみを飛ばしてくれる効果もある上に、今年らしさをアピールできちゃいます。

生まれつき美しい唇を持っているかのような錯覚をしてしまう色に。またトレンド感は意識しながらも、キメ過ぎない引き算は必須。

かわいくなりすぎてしまうチークはやめて、口元に赤みを差すことで憂いが出て色気と大人っぽさを兼ね備えた女性に。

特にパーティーメイクには肌にさらりとまとった朱色リップで、大人の余裕を感じさせることもできちゃいます。

(2)今季の夏メイクは涼し気に

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目指すは涼し気なスノーアイ。濡れ艶アイで大人の目元を彩ることがポイント。

まぶたにのせると肌をきれいに見せるツヤになる透明感のある発色のホワイトをチョイス。ホワイトはクール感、軽さやヌケ感もでるのでブラウンのような重さもナシ。

まつ毛キワからアイホールのくぼみに向けて、ワイパーのように塗り広げていきましょう。二重幅はほぼ塗らないことも大事。

涙袋も目尻から目頭に向けてスッと軽くなでるとうまくいくよう。後は目頭全体にラインを引けば、水面下でキラキラと反射するような輝きを生かしたかわいさが垣間見える甘辛調整した簡単今っぽアイに。

(3)アラサーオレンジは夕日のオレンジ

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夏のみずみずしい素肌で魅せる色と言えばやはりオレンジ。

大人ニュアンスなオレンジはドキっと色っぽいピュアな表情を作ってくれます。また媚びない元気な色気を作ってくれるのがオレンジ。

アラサーに合うのは元気なだけでなく“夕日を思わせるオレンジ色”。オレンジリップに茶色のリップを少しポンポンと重ねることでアンニュイなニュアンスのオレンジリップの完成。

また肌や目元にもオレンジをのせるとジュワッと湿度もアップ。またお疲れ顔も顔色がパッと明るくなるオレンジゴールド色のハイライトを使うことで光とツヤで立体感を与えてくれます。

(4)アイラインはブルー系が旬

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肌から浮いてしまいがちなブルーはラインで取り入れるのが旬。ネイビーのラインは目尻ラインまでは伸ばさず、上まぶた際に目幅ギリギリで終わらせるのがポイント。

角度によってブルーにもブラックにも見える上品なダークネイビーは、さり気なく大人な印象になれちゃいます。

またブルーグリーンは煌びやかな印象に。ブルーグリーンの場合は跳ね上げラインで遊び心を演出するのもアリ。

目の形をアーモンドアイにしてくれるので、目元美人になれる効果も。またマットピンクのリップと合わせることで、肌の透明度もあげてくれてエレガントさは倍増。チェリーレッドのリップと合わせると高級な女感も。


今シーズンはツヤよりマット。そして涼し気なメイクもトレンドのよう。トレンドもドラマティックに進化しているコスメたち。真っ先にメイクボックスに加えたいですね!

【参考文献】
・『美的(BITEKI)2017年6月号』小学館
・『VOCE 2017年6月号』講談社

ライター紹介

とも

とも

人間関係や恋愛をこじらせまくった20代。ただその経験を糧にして結婚、2児の母になることができました。主に恋愛に関しての心理カウンセラーとしての仕事も経て、フリーライターに。そしてアラフォーになった今は美容をこじらせ、いろいろなファッション・メイクや美容法を試しています。基本オタク気質で何でも突き詰めないと気がすまない性格。でもやっぱり一番好きなことは人間の言動を分析して楽しむという人間観察です。

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