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理想とはほど遠い? 子育てしながら在宅ワークをするママたちの本音3選

理想とはほど遠い? 子育てしながら在宅ワークをするママたちの本音3選

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こんにちは、ママライターのましゅままです。

保育園に預けにくい地域もまだまだ多く、「小さな子どもを自宅で育てながらでも、お金を稼げたらな」と子育て中のママなら誰もが1度は考えてしまいますよね。

ネット上で「ママ歓迎! 在宅ワーク」というような求人情報も多数見かけます。

子どもと一緒にいられる在宅ワークは一見理想の働き方に思えますが、果たしてその実態はどのようなものなのでしょうか。

今回は、在宅ワークをするママの本音をご紹介します。

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在宅ワーママの本音3つ

(1)作業量のわりに報酬が安いし効率も悪い

『ハンドメイドやパソコンの仕事で収入を得ています。体調を壊しても誰にも迷惑をかけず、子どもも自分の手で育てることができることは何よりの利点です。

でも、ハンドメイドは評判がいいのですが利益は少なく、パソコンは作業量のわりに報酬が安く思うように仕事が受注できないこともあります。

また、日中子どもの様子を見ながら作業できると思っていましたが、子どもが歩き始めると目を離せなくなり効率が悪くなってきました。お昼寝中や就寝後に作業しようと思っていても自分も一緒に寝てしまうことも多々あり……パソコン作業のほうは正直継続を迷っています』(20代/男の子ママ)

在宅の仕事は収入が安定しづらいのはとても大きなデメリット。ローリスクであるほど、収入は安定しにくいです。

また、ベビー用品や幼稚園グッズなどのハンドメイド作品も人気ですが、意外と利益が少ないのが現実のよう。

(2)子どもに負担をかけることや夫の理解を得られない場合もある

『育休復帰してから、子どもがよく体調を壊し迷惑をかけてばかりでしたので、会社の計らいで在宅勤務にさせてもらいました。自分のキャリアも崩すことなく子どものそばにいられることは本当にうれしかったのですが、仕事量はそれなりにあるので日中子どもを泣かせっぱなしにしてでも作業に集中しなくてはならないこともしばしば。

作業が進まずイライラしてしまうこともあります。一番精神的にしんどかったのは、“子育てしながらの在宅勤務”ということへの夫の理解が乏しく、「家にいるのになぜ家事ができていない」と文句を言われ続けたことです』(30代/女の子ママ)

それまでの業務を家でこなすことができればこの上ない幸せですが、子どもを保育しながら責任のある仕事をこなすというのは至難の技。時には子どもに負担をかけてしまうことも。

家族からも、「家にいる」ということで「働いている」とみなされにくいのも悩ましいですね。在宅ワーママも適度に御実家を頼れる環境にあると心強いはず。

(3)子どもが寝た後に作業するため毎日寝不足

『ハンドメイドのお洋服をアプリで売って独自のブランドを立ち上げています。子どもが寝た後、22時くらいから明け方2時過ぎまで連日作業をしているので毎日寝不足で、朝も起きられません……。

少し前は昼間も作業できていたのですが、ミシンを触ると子どもが怒るようになってしまったので昼間は思いっきり遊んで早く寝かせ夜に作業することに。

しっかりとしたパート代並に稼げているので保育園に入れることも考えたのですが、在宅勤務は優先順位がすごく低く預けることは不可能でした。

また、確定申告を自分でしなくてはならないので、毎年確定申告の時期はてんやわんやです。子どもの成長をそばで見守れる上に大好きなハンドメイドの仕事もできて本当に充実していますが、とにかく寝不足なのが悩みで、子育てとお仕事で精いっぱいで主人のお世話までできないことが多いです』(30代/女の子ママ)

在宅ワークが軌道に乗ると、今度は睡眠不足や家事、育児の人手不足が大きな悩みに。

また、保育園入園の優先順位が低いことと、確定申告の壁は在宅ワーママの頭を大きく悩ませます。

在宅ワークは仕事が好きでやりがいを感じるからこそ続けられる

いかがでしたか? 筆者もフリーランスのライターとして、子育てをしながら在宅ワークを始めて今年が3年目。2人目の産前産後には数週間お休みをいただき、現在自宅で3歳、1歳の子どもを保育しながらお仕事させていただいています。

駆け出しのころは収入がほとんどない状態だったことと、日中は作業はほぼできず睡眠時間を削って執筆作業していること、家族や世間からの理解が非常に乏しくただの「専業主婦」としか見てもらえないことなど、特有の悩みが尽きません。

けれど、子育てとお仕事、どちらも大好きだからこそ続けていられると日々感じています。

子どもが未就園児のうちは思うように仕事がこなせないこともありますが、子どもが幼稚園や保育園に通いだすととたんにバランスが良くなり、お仕事しやすい環境になるはず。

お子さんが小さいうちから、在宅ワークのキャリアを積んでおくのもいいかもしれませんね。

ライター紹介

ましゅまま

ましゅまま

母一人、子一人で大学卒業まで生活し、就職間際に実の父に再会・そして両親結婚。三人暮らしをするが「父親」の存在を認められず数か月後一人暮らしを始める。アパレル販売員として2年働き、その後同じ職場の現・夫と結婚、娘を出産。娘と父親の関係性について日々考える。夫は転勤族のため出産後も引っ越しを年1回のペースで2回経験。次はどこの街へ飛んでいくのか……。

ライター紹介

ゆみ

ゆみ

社会人になって新しいことをしてみたい、新しい自分に出会いたいということで挑戦させていただきました♡

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