ママ友との付き合い方

目指すは普通? ママ友に夫を“残念な人”認定されないようにする方法

目指すは普通? ママ友に夫を“残念な人”認定されないようにする方法

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こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

何となく気になってしまうことの一つに、仲の良いママ友の夫は一体どんな人なのか、というものがあります。

ママ友のあいだでネタになったり、話には聞くけど実際に生身のママ友の夫に会う機会ってあまりない、という場合が多いでしょう。

ただ、週末の園の行事でのパパさん参加率は高いもの。そこで初めて「聞いてはいたけどあれは○○ちゃんのママの夫なのね」となるケースも多いですよね。

しかしそこで「想像より素敵」または「想像してたよりなんか残念」認定されていることも忘れてはいけません。

ママ友の脳内で勝手に“あなたの夫は残念”と認定されないように、「夫を残念な人に認定されない方法」を伝授します。

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(1)行事には来るのに子どもに無関心

『社長だというママ友の夫。この前参観日で会ったら、全然子どもは見てないしフラーっとどっかに消えてしまったりと、謎な行動が多かった。自分で起業している経営者は変な男性も多いんだなと、普通のことが普通にできるウチの旦那の方がマシだと正直思った』(20代女性/専業主婦)

よくいる残念な夫が“行事には来ているけれど何もしない夫”。写真や動画撮影ももちろん妻の仕事であり、旦那はボケーッと見ているだけ。

しかもそれだけでなく、いざ子どもの出番になったのにいつの間にかその場にいないということも……(汗)。

「一体何のために来たのだろう」と周りのママさんたちも困惑してしまうようなことをしてしまうのは、一部の男性にありがちなKY行動の一つ。

妻はそんな夫に慣れっこかもしれませんが、周囲から見たら「あんな夫じゃなくてよかったわ。ウチの夫は動画撮影もお手の物だし」なんてマウンティングされてしまう恐れがあります。

ハイスペック男性にもありがちな、意味不明な行動でもあるのですが(変人だからこそ成功する)、「職業がよくてもね、あれじゃあ夫としてはダメじゃない」と心の中で嫉妬していた他のママさんたちがほくそ笑む、という欠点になってしまうので注意。

(2)ファッションやヘアスタイルが時代遅れ

『一番仲の良いママ友の旦那。写メを見たらなかなかのイケメンだったのだけど、実際会ったらびっくり。ストーンウォッシュのジーンズにシャツをきっちりインという恰好。ダサすぎてイケメンのよさを全て打ち消すどころかむしろマイナス』(30代女性/パート)

顔はそこそこなのにファッションが“自分が一番イケていた時代の服装をしている”という夫。

つまり、自分の10〜20代がピークだったとすれば、そのファッションをそのまま今も着ているような男性ですね。

たとえば髪型も横半分だけジェルで固めていたり、ファッションもどう考えても80年代に流行ったようなネオンカラーのジャケットを着ていたり、矢沢永吉ファンということが誰でも手に取るようにすぐわかっちゃうようなファッションだったりと、“ファッションがダサい”ってどんなにイケメンでも致命的。

しかもそういう男性はファッションに無頓着というワケではなく、むしろこだわりを持ってそのセンスなので、余計にダサさは倍増してしまいます。

要するに、昔のトレンドをいまだにイケてると思っている思考がダサいのです。

何を着せればいいかわからない場合は、とりあえず黒ベースのファッションをチョイスしておけば悪目立ちは避けられます。

(3)コミュニケーション能力が皆無

『ママ友宅に遊びに行ったとき、初めて帰宅した旦那さんに会った。でも挨拶もないし目も合わさないし……、感じが悪いを通り越して性格に難があるのではないか、と疑ってしまう』(20代女性/歯科助手)

お前はコミュ障か? と思われるぐらい話さない夫。他のママ友が気を使って何か話を振っても、ほとんど目を合わせないという社交性ゼロな夫も残念な夫認定。

ママ友さんの集まりに偶然出くわしてしまい、どうすればいいかわからない、と戸惑うのも理解できますが、妻のママ友さんたちを拒絶しているような反応はNG。

基本笑顔で乗り切ればとりあえず印象はいいものです。妻のママ友に愛想をよくする意味がわからない、という夫も多いようですが、そこには自分の子どもも関わってきます。

やはりある程度の社交辞令的な会話はできる、という能力は残念と思われないためには必要なのです。


残念な夫と思われないコツは難しいことでもなく、とにかく目指すは“普通”。可もなく不可もないような夫の方が「優しそう」の一言で片づけられ、少なくとも「残念」ではなくなります。

●モデル/坂井由有紀(央将くん)貴子(優くん、綾ちゃん)

ライター紹介

とも

とも

人間関係や恋愛をこじらせまくった20代。ただその経験を糧にして結婚、2児の母になることができました。主に恋愛に関しての心理カウンセラーとしての仕事も経て、フリーライターに。そしてアラフォーになった今は美容をこじらせ、いろいろなファッション・メイクや美容法を試しています。基本オタク気質で何でも突き詰めないと気がすまない性格。でもやっぱり一番好きなことは人間の言動を分析して楽しむという人間観察です。

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