赤ちゃんの寝かしつけ

スキンシップ不足? 赤ちゃんがまとまって寝ない原因と対処法

スキンシップ不足? 赤ちゃんがまとまって寝ない原因と対処法

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ママライターのアンジです。

睡眠不足、赤ちゃんの夜泣き、本当に大変ですよね。ゆっくり眠れなければイライラしてしまうものです。

4~5か月の赤ちゃんの睡眠時間について育児書には『このころから延びてくる』と書いてあるものが多いですが、実際は育児書どおりにいかない赤ちゃんがほとんど。

寝てくれる子もいるし、全然まとめて寝てくれない子もいます。

また、別の育児書には『このころに夜泣きがはじまる子もいる』などと書かれており、夜、ちょこちょこ起きてしまう赤ちゃんの原因ははっきり分からないことがほとんどのようです。

そうは言っても、何度も起きて泣かれてしまうとどこか悪いのかと不安になってしまうもの。

今回は、赤ちゃんが“ちょこちょこ起きてしまう原因”になり得る事柄などについてお話しさせていただきます。

目次
 寝ないのも赤ちゃんの個性(P1)
 新生児期の赤ちゃんが寝ない原因と対処法17選(P1〜3)
 寝ぐずりとは(P4)
 生後2〜3か月以降に見られる寝ぐずりの原因(P4)
 【動画あり】寝ぐずりの対処法8つ(P4〜5)
 赤ちゃんが夕方に寝ないワケ(P5)
 赤ちゃんの泣いている理由がわからないときの対処法3つ(P6)
 赤ちゃんが寝ないときのママのイライラ解消体験談3選(P6)
 赤ちゃんが寝ているとき気を付けたい“乳幼児突然死症候群”(P7)
 まとめ(P7)

寝ないのも赤ちゃんの個性

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待ちに待った赤ちゃんとの新生活。そんな穏やかな思いもつかの間!

「赤ちゃんが全く寝てくれない……」と頭を悩ましているママさんも多いのではないでしょうか?

実際、よく寝る子もいれば、なかなか寝つけない子もいます。生まれて間もない赤ちゃんは1日合計15時間から多くて20時間も寝ると言われています。

しかし、リズムや寝方は赤ちゃんによって異なり、なかなか寝れない子や放っておいたら勝手に寝ている子も……すでにこの時期から“個性”が存在するのです。

外の世界に出てきて間もない赤ちゃんはあらゆる刺激に敏感でデリケート。

周りの環境に慣れてくる生後3〜4か月ごろには生活リズムが少しずつ整ってくると言われているようです。

“寝かしつけ”はママたちの最大のテーマであり大きな壁でもあるでしょう。

新生児期の赤ちゃんが寝ない原因と対処法17選

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生後約4週間の時期を“新生児期”と言います。特に最初の2週間は、赤ちゃんが外の世界で自分の力で発育していくことに慣れる大切な時期。

呼吸の仕方や栄養の取り方……母体を離れたばかりの赤ちゃんはこのリズムに慣れるのに必死なのです。

(1)ミルクの量が足りていない

4か月を過ぎれば、ミルクを飲む量もぐっと増えてきます。

まずは、ミルクの量が足りているのか調べましょう。小児科でも赤ちゃんの体重は測ってもらえますので、順調に増えているのか相談してみるといいでしょう。

また、“泣いたら授乳”というのを習慣にしていると、ちょこちょこ飲みしてしまうという赤ちゃんもいます。

5か月が過ぎたら、泣いても“お散歩をする”などして気を紛らわせ、間隔をあけるようにしてみましょう。

(2)生活リズムが定まっていない

規則正しい生活は、規則正しい睡眠につながります。

朝は7時ごろには起こす、夕方5時以降にはお昼寝させないなど、毎日同じような生活にして、夜にちゃんと眠くなるようリズムをつけてあげましょう。


→次ページでは、引き続き、新生児期の赤ちゃんが寝ない原因と対処法を見ていきましょう。

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