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節約の対象外!? ママたちが「ここだけはお金をかけたい」ポイント9選

節約の対象外!? ママたちが「ここだけはお金をかけたい」ポイント9選

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こんにちは。ママライターのamuです。

習い事に娯楽に洋服……子育て中って、本当にお金が飛ぶように出て行きますよね。次第にママは自分にはお金をかけなくなるという声もよく耳にします。

それでも、ここだけは譲れない! お金をかけたい! というポイントがあるようで……。ママ友に聞いた意見をまとめてみたいと思います。

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(1)コート

『送り迎えをしているけど、コートさえそれなりのものなら、下に何を着ていても関係ないから』(30代/年中女の子のママ)

私もセールのときに来年用のシンプルで上質なものを買うようにしています。流行に左右されづらく、洋服と違い毎日同じものを着ていてもOKなのが、コートのいいところ。

(2)パンプス

『ローヒールのものは特にそれなりのものじゃないと、靴擦れしたり、すぐボロボロになったりしてしまう。スニーカーでもいいんだけど、女性らしいおしゃれもしたいから』(30代/小3女の子のママ)

柔らかくてよくしなるものがいいですね。サンダルも、いい皮のものだと痛くなりにくいです。

サンダルといえば、子どもに付き合って公園後、ママ友のお家にお呼ばれすることがあります。サンダルで公園に行くとどうしても足が汚れてしまうので、靴下を常に持っているといいと思います。

(3)基礎化粧品

『若いときは何を使っていても差がなかったけど、年齢を重ねるとプチプラのものでは乾燥してしまう』(30代/小5男の子のママ)

ファンデーションにもいくらでも出せるという声も。私も美容液やファンデーションは高価なものにしていますが、やっぱりカバー力やしっとり感が違うんですよね。

逆にもう安いものに戻れないという怖さもあります。

(4)ネイルアート

『家ではいつもてんてこ舞い。でもネイルアートをしていると、おしゃれしているっていうのが自分でも目で見えるから、私もまだまだって自信が持てる』(30代/小5男の子のママ)

指って、思いのほか目立つし、みんな見ている箇所なんですよね。やっぱりいつもきれいにしているママを見ると素敵だなって思います。

ただ、家事をしていなさそうなゴテゴテの長いネイルだとイメージダウンかも!?

(5)美容院

『髪がボサボサだと一気に老ける。昔と違い、明るいカラーでごまかすこともできないぶん、定期的に通ってキープしたい』(30代/小5女の子のママ)

シャンプーをしてもらったり、普段読まなくなった雑誌をめくったり、若者(!)とおしゃべりしたり。美容院は行くだけで元気になれる場所でもありますよね。

私も縮毛矯正をしたら髪がサラサラになって、まわりのみんなにも褒めてもらえて嬉しかったです。出かけるとき、時短になるのもいいですよね。

同じように、まつげエクステをして化粧を時短しているという声もありました。

(6)食材

『なるべく国産のものを使っている』(30代/小3女の子のママ)

高くても安心安全なものがいいですよね。

また、醤油などの基本的な調味料は一番高いものにしているという声、水道水は飲まずにミネラルウォーターを買っているという声、お米は魚沼産コシヒカリという声も。

子どものことを考えて、食事に気を付けるようになったというママは多かったです。

(7)ガソリン

『ドライブが好きだから、ガソリンに関してはケチケチしたくない』(30代/小5女の子のママ)

子連れでお出かけ時、車って本当にありがたいとつくづく感じます。食べても寝ても歌っても、何をしても自由! 犬とも一緒にいられる。

ガソリン代と駐車場代がかかっても、車で行きたいと思う気持ち、よくわかります。

(8)水や光熱費

『食費は半額セールで買って節約、欲しいものも我慢できるけど、お風呂のお湯で洗濯したり、電気をこまめに消したり、生活するうえでの節約はなるべくしたくない。ナチュラルに思いのままに暮らしたい』(30代/小5男の子のママ)

これを聞いてまず思ったのは、その点私ってケチケチ暮らしているかも……ということ。

暖房より厚着、電気がつけっぱなしだとイライラします。バスタオルを洗うと幅を取るのでフェイスタオルで体を拭いたり、鍋から直接ラーメンを食べたり(これは単にズボラ)。

でも娘は、私が切ったトイレの便座の“温”スイッチをすぐ入れるし、真冬でもないのに体がポカポカするまでシャワーをボケーッと浴び続けているし、とりあえず電気はすべてつけるし、ティッシュは豪快に使うし、そのくせ物持ちはとてもよく、包装紙を取っておくこともあります。

私も私で、テレビを見ながら寝落ちするのは大好き。あれ……? これはもう、譲れないポイントは人それぞれとしか言えないな、なるべく尊重し合いながら妥協しながら暮らしていくしかないなと気づいたインタビューでした。

(9)たまの外食

『ランチしたり、飲み会したり。それが生きがいだから、そのお金だけは確保! 飲み会を2回欠席すれば洋服が買えるのはわかっているけど、そこは譲れない』(30代/小5女の子のママ)

楽しい時間はプライスレス。ママ友とご飯に行くと、すぐ帰ろうと思っているのに結局何時間も過ぎているんですよね。

子どもたちは、「今日2軒め行く?」と聞いてくるようになりました……。


以上、いかがでしたでしょうか。締めるところは締めながら、楽しく笑って暮らしていきたいですね。

ライター紹介

amu

amu

内気な文学少女が、ガングロギャルや社会人を経てママに。SNS、オフ会、幼稚園、小学校役員、習い事、ママチアにママバスケ、友達の友達……と輪が広がっていき、気づけばママ友100人できました。春夏秋冬、口実を見つけては飲んでいます。飲酒時は、どこまでもハッスルし伝説を残すため、ママ友にはレジェンドと呼ばれています。小学生の娘には、ピアノ、図工、ダンス、英会話、通信教育を習わせる教育ママ。どんな芽が出てどんな花が咲くのかな? と楽しみにしながら、日々送り迎えに励んでいます。趣味は、愛犬と戯れること、ドライブ、読書、着物、料理、プチ旅行。

ライター紹介

SAYA

SAYA

都内でアパレルの仕事をしています。ファッションが好きで、年に3回イタリアに行くほど海外旅行が好きです。

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