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お部屋がスッキリ! “おもちゃレンタル”のメリットと注意点3つ

お部屋がスッキリ! “おもちゃレンタル”のメリットと注意点3つ

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子どもが生まれると、驚くほどモノが増えますよね。

とくに困るのがおもちゃ! 人からもらったり、何気なく買い与えたりしているうちに、いつの間にか増えてしまっているものです。

いいなと思って買ってあげても、興味を持ってくれないこと、すぐに飽きてしまうことなんてしょっちゅう。もったいないし、場所ふさぎだし、何とかしたい! というママは多いのではないでしょうか。

そんなときこそ活用したいのが、“おもちゃレンタルサービス”です。

悩めるママの救世主となるこのサービス、どんなものなのかご紹介していきましょう。

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おもちゃレンタルサービスとは

おもちゃレンタルを提供している会社は年々増えており、それぞれ独自のカラーを打ち出しています。

例えば知育玩具に特化した会社、木のおもちゃだけを貸し出している会社、キャラクターグッズを中心に展開している会社などです。

だいたいの料金相場は、月額コースで2,000円〜3,000円といったところ。中には「10日で1,000円」といったようなプチコースを設定している会社もあります。

気になるポイント1:破損したときは?

ほとんどのレンタルサービスでは、通常使用における破損や汚れなら弁償不要としています。

入会時に保証金が必要な会社もありますが、修理代や買い取り費用に比べたら微々たる額。安心して、思う存分遊ばせることができるでしょう。

気になるポイント2:衛生面は?

赤ちゃんは何でも口に入れてしまうので、衛生面も気になりますよね。

でも、大丈夫。洗浄・除菌はどのサービスも徹底して行なっています。洗浄には薬剤ではなく電解水を使うなど、安全性にも配慮されているので安心です。

おもちゃレンタルのメリット

おもちゃレンタルを利用しているママたちは、どんなメリットを感じているのでしょうか。インタビューしてみました。

(1)「ハズレ」が少ない

『おもちゃ選びのプロが、子どもの月齢や発達に沿ってチョイスしてくれます。そのせいかハズレが少なく、よく遊んでくれますね。親では絶対に選ばないようなものが届くこともあり、目からうろこが落ちることもあります』(20代女性/主婦/1歳女の子のママ)

子どものオモチャ選びが難しいのは、子育て経験者なら誰もが知っていることでしょう。

おもちゃレンタルなら、おもちゃ選びを専門家がサポートしてくれます。その子の「いま」にピッタリのおもちゃを選んでくれるから、ハズレが少ないんですね。

(2)省スペースになる

『飽きたおもちゃ、卒業したおもちゃなどで家が溢れかえり、足の踏み場もないほどでした。子どもには「しまう場所がないから、もう新しいのは買わない!」と言ってばかり。

でも、おもちゃレンタルを使うようになって激変しました。省スペースになったし、子どもも次々新しいおもちゃで遊べるようになって喜んでいます』(40代女性/会社員/4歳男の子、3歳女の子、1歳女の子のママ)

子どもにとって遊びは知的好奇心を刺激する大切なもの。おもちゃだって、収納を気にせずにたくさん用意してあげたいですよね。

家がスッキリしてママも嬉しい。新しいおもちゃで遊べて子どももハッピー。おもちゃレンタルにはそんなメリットがあるんです。

(3)上質なおもちゃをリーズナブルに楽しめる

『知育玩具や上質なおもちゃって、値段が高いですよね。だからといって、適当なものや質の低いおもちゃは与えたくない……悩んでいたときに、おもちゃレンタルを知りました。何種類も借りることができ、トータルで考えると買うより断然おトクです』(30代女性/パート/3歳男の子、9か月女の子のママ)

そう、おもちゃってホントに高い! しかも、自然素材のものや国産のもの、北欧製おもちゃのような“質のいいもの”は、気軽に買えないお値段だったりしますよね。

私はかつて、とある有名な木製電車セットを買おうと思って、その値段にのけぞったことがあります。そのときは諦めてしまったのですが、レンタルサービスの存在を知っていれば迷わず借りたでしょう。

お財布を気にせず、いいものを与えたいママにとっても、心強い味方になってくれるんですね。

サービス利用時の注意点

最後に、おもちゃレンタルサービスを使うときの注意点をまとめておきましょう。

(1)逐次交換はできないことがある

月額コースなどの場合、逐次交換はできないことが多いです。

つまり、万が一届いたおもちゃが子どもにとって「ハズレ」だったとしても、すぐには交換できないケースがほとんど。

次の配送日まで待たなければいけないので、1か月は“ハズレおもちゃ”と共に過ごさなければならないんですね。

費用は変わらず発生するので、これをちょっと損だと感じる人もいるようです。

(2)大型遊具は対象外のことも

コンビカーや木馬、室内ジャングルジムなどの大型遊具には対応していない会社もあります。

「気軽に買えない大型遊具こそレンタルしたい」という人は、あらかじめよく調べてから契約を結びましょう。

(3)感想を送るのがちょっと面倒

サービス利用中は、送られたおもちゃにお子さんがどれくらい興味を持ち、どの程度遊んだかを報告することになっています。

これは、お子さんの傾向を掴み、より適したおもちゃを選ぶための大切な資料となるもの。

ただし、育児にてんてこ舞いなママにとって、じっくりと報告を書くのは難しいことかもしれません。まとまった時間が取れない、やっぱり面倒くさい……という声もありました。


いかがでしたか?

経済的なこと、スペース的なことを考えると、おもちゃはレンタルで済ますほうが効率的なのかもしれませんね。

モノで溢れかえった家で困っているなら、おもちゃレンタルサービスを有効活用してみてはいかがでしょうか?

●文/パピマミ編集部
●モデル/いちご姫(いちごショートくん)神山みき(れんくん)

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