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ズームは厳禁!? スマホを使って動く子どもの写真をうまく撮るコツ3選

ズームは厳禁!? スマホを使って動く子どもの写真をうまく撮るコツ3選

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こんにちは、フリーライターの鈴木ハナコです。

わが子の写真は一枚でも多く残したいものですが、撮りたいときに限って動き回りフレームに入れるのも一苦労……。

動きのある写真も味がありますが、スマートフォンを使ってブレずにわが子の笑顔を残したい。そんな願いを叶える基本の“き”についてアドバイスをもらってきました。

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(1)とにかく明るいところで撮る

室内で撮った子どもの写真。撮ったときは良く見えても、拡大してみるとなんだかぼやけてブレている……。これはスマホなどのカメラの性能では仕方がないこと。

うす暗いところで動き回る子どもをスマホカメラでとらえ、輪郭のはっきりした写真を撮ることは無理と思っていただいてもOK(工夫次第では可能です)。

そのため、暗い室内では写真ではなくムービーにするなど機能を使い分けて思い出を残すのがオススメです。

ベストショットを狙うなら、ぜひ薄曇りか明るい室内で。どちらも光の加減がちょうどよく、やわらかい子どもの雰囲気を出すのにぴったりです。

『写真をプリントアウトしてから初めてわかるのですが、室内で撮ったわが子の写真ってブレているものが多くて、アルバムがブレブレ作品集みたいになっていたときは悲しくなりました』(30代女性/東京都/主婦)

(2)逆光の場合は補正を忘れずに

逆光とは、太陽に背を向けた人の顔を撮るときなどに用いる言葉です。

明るい場所で撮っていても、太陽に背を向けた状態の子どもを撮って顔が暗くなってしまった経験がありませんか?

カメラは逆光や夏場の日なたと日陰など、コントラストが強い場面で何かを撮る場合、調整が必要になります。

しかーし! 最近のスマートフォンは優秀。

逆光のときでも一番写したいもの、たとえば子どもの顔などを指でタッチしてからシャッターを切ることである程度は勝手に補正してくれます。

それでもまだ暗いなと思うときは、さらに明るく補正することも可能。自分のスマートフォンの撮影機能を知ることでもっと素敵な写真が残せます。

『逆光時に撮影したい場合、カメラの機能を使って明るさをおもいっきりプラスに補正して、明るくふんわりとした雰囲気にし、子どもの柔らかさを表現するという方法もあります』(30代男性/東京都/アマチュア写真家)

(3)拡大しないで自分が寄る

スマホカメラでも撮りたいものを拡大できる望遠機能がついています。

どうしても近寄れないときは便利な機能ですが、可能なら撮りたいもののそばに自分が動いていきましょう。

望遠機能を使うと、写したいものがブレやすくなってしまいます

『これはカメラのレンズにもある程度似たようなことが言えるのですが、機能に頼らず自分が動くことが良い写真への近道です』(20代女性/神奈川県/アマチュア写真家)


愛しいわが子の一番素敵な顔を知っているのは、ほかの誰でもないママとパパ。

写真がニガテという方も、ちょっとコツを意識するだけで素敵な写真を撮ることができると思います。

バンバンスマホを手にしてたくさん思い出を残してくださいね!

ライター紹介

鈴木ハナコ

鈴木ハナコ

幼い時から医師や歯科医師などの医療関係者に囲まれて育ち、反発したものの大学卒業後自身も結局医療関係職に就く。本職の傍ら医療分野のコラムを執筆。現在結婚し、これまた医療関係職の夫と2児と暮らす、母親業と子どものことはわからないことだらけながらも日々奮闘中。気になったらとことん調べたいという性格が影響するためか、調べ始めたら止まらない。専門家へのインタビューも積極的にこなします! “キチンと知りたい”をモットーに取材、執筆活動中。趣味はお手軽アウトドア。

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