見た目年齢に差が出る! 若々しい印象をキープする首のお手入れ方法4つ

こんにちは、1歳の娘を育てているライターのchocondです。

顔のシワをチェックする人は多いけれど、顔同様に見た目年齢を左右する首のシワを気にしている人は少ないもの。

いつの間にか目立つ深いシワができてしまっていた……となってからの改善はなかなか難しいもの。

加齢によるシワは仕方がないものの、早めの対策はとても有効です。

できるだけ若々しい印象をキープするため、今すぐ始められる首のお手入れ方法をご紹介します。

(1)スキンケアの延長でしっかり保湿

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顔のスキンケアは念入りに行うのに首はノータッチなんてことありませんか?

乾燥によるシワには保湿が大切。首単体のスキンケアは面倒で忘れてしまうこともあるので、顔のスキンケアの延長で首からデコルテまでしっかり保湿していきましょう。

シワを伸ばすように垂直に保湿剤を塗ると効果的です。

(2)リンパマッサージでたるみ改善

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まず、首全体に滑りを良くするためクリームを塗ります。クリームが少ないと摩擦によりシワが悪化するのでケチらずたっぷり使います。

耳の下を親指で痛気持ち良い力加減で軽くほぐします。人差し指をかぎ型にして耳の下から首の横を上から下へ優しくさすります。鎖骨を内側から外側へ優しくさすり終了です。

首のシワだけでなく、顔のくすみや肩こりにも効果があります。筋肉をほぐすマッサージではないので、力を入れすぎないよう優しく行いましょう。

(3)日焼け止めで紫外線対策

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紫外線は肌の水分を奪い、コラーゲンに影響を与えハリを失わせます。

日焼け止めを塗る、日傘をさす、薄手のストールを巻くなどして日頃から首の紫外線対策も万全のものにしておきましょう。

紫外線はシワだけでなくシミや黒ずみの原因にもなります。

(4)首ストレッチで筋肉をつける

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加齢により首の筋肉が衰えるとたるみの原因に。簡単なストレッチで首の筋肉を鍛えましょう。

上を見上げ顎を突き出し首をしっかり伸ばします。その状態で口を「あ」「い」と動かします。

首だけでなく口周りの筋肉も鍛えられるので、ほうれい線にも効果的。どこでもできるストレッチなので、習慣にして首のシワを予防しましょう。


いかがでしたか? 見た目年齢を左右する首のシワは常日頃から予防することが大切です。ぜひお試しください。